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シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

SINLOG

シンガポールでしか買えない最強のお土産「スタンピング(彫刻)」キーホルダーを作ってみた。

◆観光案内 ◆日常

どうも、最近サイト検索で上位表示させるテクニック(SEO)に興味が湧いてきて、気の赴くがまま研究しておりますXin(しん)です。

シンガポールへの旅行者が検索しそうなキーワードでネット検索すると「RETRIP」「TRIPNOTE」「NAVER 」などのバイラルメディアが上位表示されます。シンガポール在住日本人が約3万人。対してシンガポール旅行者は毎年約80万人。バイラルメディアの目的は金儲けだから、旅行者をターゲットにしたアクセス数が稼げそうなワードで攻めてくるのは当然。

そのため典型的な旅行者ワード「シンガポール お土産」に関する情報も豊富で、自分が紹介しようと思ってるお土産も既に紹介されてるだろう。などと思っていたのですが、意外に紹介されいる日本語サイトがなかったので、今回紹介します。

そのお土産が購入できる店があるのは、シンガポールのフィリピン人メイドちゃんたちの聖地。

ラッキープラザ‥‥という名のアンラッキープレイス

名前は「ラッキー」だが、無防備な旅行者がその気分まる出しで行くと、ぼったくり価格でお土産を買わされる事でも有名な「アンラッキープラザ」である。

その旅行者が日本人なら尚更だ。安易にモバイル関係製品をここで買おうものなら、ラッキープラザの「ラッキー」とはお土産を売る側にとっての「ラッキー」なのだな、と実感できる経験ができるに違いない。

しかし、そんなラッキープラザの中にありつつも、オリジナルなお土産が作成可能な希少な店がある。世界に1つのだけのお土産「スタンピング」製品が作成可能な店だ。B1ー50にある「ASIA ENGRAVING STORE」、直訳すると「アジア彫刻店」、そのまんまやねん。

ASIA ENGRAVING STORE

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  • 住所:B1-50 Lucky Plaza 304 Orchard Road Singapore 238863
  • 日時:10:00 - 20:30
  • 連絡:6737-1731, 6733-7857
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厳しいと言われるシンガポールのルールは守られてるの!?在住者の視点から気ままに感想を述べてみる。

◆基本情報 ◆雑感

どうも、心から納得できるルールには必要以上に従順ですが、そうではないルールには超反抗的なひねくれ体質のXin(しん)です。

自分は高校生のときピアスを空けました。普通の公立高校だったので、生活指導の体育科の先生が出てきて、みっちり指導されました。体育の先生によれば、

「ルールはルールだから守れ!」とのこと(←体育教員は生徒を指導してはいけないというルールがあったら貴方は従うのですかと言ってやりたかった!)

why?

こんな説明だったので、「そのルールは一体どこから来たのか?」とふてぶてしく反抗したことを覚えています。とうぜん相手は「ルールはルールだ」の一点張りで、けっきょく本件は、担任の先生にアサインされることに。

京大卒で国語科の担任の先生はにはこのように指導されました。

「高校生、しかも男子であれば、友達同士ではしゃいだり、じゃれあたったりする事がある。そんな時にピアスを空けてつけていれば、ふとした瞬間に耳に取り返しのつかない傷を負ってしまう事があります。友達を傷付けてしまう可能性もあります。だから学校ではピアスは外しなさい。」

反論の余地なし、というか単純に「言われてみればそうだ!」と思ったので、以降は学校生活ではピアスは外すことに。

どんなルールにも理由がある。作った側の都合のため、ルールに従う者を守るため、社会秩序を守るため。いろいろな背景もあるだろうが、基本的に「理由のないルールなんて存在しない」というのが自分の考え方だ。

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シンガポールに新しくできたハリー・ポッターな世界観のカフェ「プラットホーム 1094」に行ってきたけど全体的に微妙だった。

◆カフェ ◆レストラン

現地採用につき貧乏人な自分は、ハイティーだとか、新しいカフェだとか、そういった類のものに基本的に縁はないです。

しかし自分の周りで金持ちの代名詞になっているようなシンガポール人女性から「ハリ・ポッター・カフェに行こう」との連絡があったので「そんなのがあるんか。性には合わんが(面白ければ)ブログネタにでもするか」という意気込みで行ってきました。

※面倒なので以降は「ハリー・ポッター・カフェ」は「ハリポタカフェ」とします。 

ハリー・ポッターが主題のカフェ「プラットホーム 1094」

今回のメンツは、言い出しっぺのリラックマ好き女性(J)、その元クラスメートの女性(L)、ゲーム好きの男性(W)、自分の合計4名。自分以外は全員中華系シンガポール人です。

お店の名前は「プラットホーム 1094」。場所はシンガポールのパープルラインのブンケーン駅とセラングーン駅の真ん中辺りにあります。若干ブンケーン寄り。

企画者のJより「10時45分に~駅に来るなら車で連れて行くけど」と言われたものの、そもそも自分の家から、その~駅までが遠い。結局MRTでブンケーン駅まで行って、徒歩で現地に向かいました(駅から歩くと結構な距離でした)。

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【当ブログ限定プロモ有(4月末まで)】本格韓国料理店「DaeJon House/デジョンハウス(대전집)」がヤバかったので、シンガポールでオススメしたくなる店とオススメしたくない店の特徴を踏まえながら紹介してみる。

◆レストラン ◆観光案内

どうも、「いつから自分はフードブロガーになったのだろうか?」と自問自答しております、Xin(しん)です。

かれこれブログを書き続けて3年過ぎ。常に情報感度アンテナをビンビンに立てて、ブログネタを探し生活しております。そんな自分にとって新しいお店情報は格好のブログネタ(自分の場合は日本食以外)。

今回はひょんなことから、クオリティよし、コスパよし、非日本食な格好のネタになる店を紹介されてパクつい来たのでレポります。

※注:「貴様のひねくれた紹介記事などいらん!プロモの情報を早く寄こせ!」という方は記事下までスクロールダウン頂き太字を確認ください。しょぼいですが、当ブログを見て来店した旨を伝えればおまけサービスがつきます。

レストランレポート(レスレポ)を書く羽目になった背景

いつも一緒につるむのは大体シンガポール人なので自分の日本語ブログの存在を打ち明けることはあまりないです(教えてもしゃーないので)。

しかし先日、とある韓国料理店を手伝っている日本人と偶然知り合いました。

「あ~ブログ書いてますけど」

と伝えたところ、ブログを特定されて随分と食いつかれました。結局その韓国料理店で食事をしてきて想像以上に満足したので紹介したいと思います。

が、普通に紹介するだけだと、ありきたりなレスレポになってしまうので、今回は(個人的に)シンガポールでオススメしたくなる店の特徴と、オススメしたくない店の特徴、それぞれ4つほどシェアしていきます。

飲食店経営者は必見やで(←何やその上から目線は?)。

本格韓国料理店「DaeJon House/デジョンハウス(대전집)」

今回お世話になったのはシンガポールに旅行に来た誰もが向かうクラークキーから歩いて数分のHavelook Ⅱ(ハベロックツー)、という超新しいビルの1階に位置する韓国料理店。そう、この店は色んな意味で。

珍しい(ありきたりじゃない)お店

この店に向かうまえ、地下にあるスーパーでビール買って飲んでたのですが、地下は真新しい塗装のにおいが臭かったです。でも1階は全く問題なし。ここは臭くないから大丈夫!

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韓国料理と言えば「どうせ供給超過気味の韓国BBQやろ?」と反射的に思ってしまいますよね。しかし、この店はBBQちゃいます。

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シンガポールで適当に働いているだけの自分にキャリア相談を希望してくる学生さんがいたので相談に乗ってみた(その2)。

◆雑感 ◆就職活動

どうも、レジュメ(履歴書)の内容が完璧にいってもてるダメリーマン、Xin(しん)です。今回は前回のダメリーマンがカウンセリングするキャリア相談の続きの内容です。

キャリア相談(というか単なる情報提供)すると約束した当日の朝。緊張をほぐすためランニングをして頭を起こし「今大丈夫です」とだけ彼にWhatsappで送信した。

彼からは「わかりました。こちらからかけさせていただきます。」という返事が。こっちは少し緊張してるのに積極的だのう、という気持ちでカウンセリングがスタート。

相談者さんについて

受信メールや口頭で伝えてもらった内容から、相談者さんの特徴をまとめるとこうなる。

  • 就職活動中の文系の大学4年生(関東)でやりたい事が見つからない。英語は日常会話レベルで簿記は2級
  • 日本では若年層に負担が押し付けられていると感じていて日本の未来に展望が持てない
  • 将来のため海外でも通用するようなスキルを身につけたい
  • 新卒カードを使い日本で就職して駐在員を目指すか、いきなりシンガポールなどの海外に出て経験を積むか悩んでいる
  • 選考が進んだ会社はマーケティング、経理&財務などから部門を選ばないといけないが迷っている(←少し記憶が曖昧で正しいか分からないです)

自身(Xin)の経歴

自身の経歴はこんな感じ。詳しい事は公開したくないのでざっくりと。

  • 受験英語はもともと得意な方。とはいえ留学するまで全くと言っていいほど喋ることはできなかった。
  • 日本でキャリアにもならない職種で2〜3年働いたのち1年間北米へ留学。帰国後も1年日本で働き、その後シンガポールへ。
  • シンガポールでは2年ほど現地のブラック日系企業で働き退職。その後現在の外資系企業に就職。
  • 日本での職種、ブラック日系企業での職種、現在の外資系での職種。それぞれバラバラでレジュメめ混沌ぷりが半端ない。

日本で先ず就職した方がいい、卒業後すぐにシンガポールなどの海外に行くべき?

相談者さんによれば、新卒カードを使い駐在で海外赴任したいが、なかなか門戸が狭いらしく希望通りにいくとは限らない。でも海外でスキルを身につけたいとのこと。

新卒カードを使うのはタダなので、使えるのであれば使っておいた方が良いと思う。2、3年我慢できるのなら日本で一旦就職した方が良いかも。就職した会社で駐在員として海外に赴任するのが本当に難しそうであれば退職して来ればいい。大学卒業後シンガポールにある会社に就職したとしてもシンガポールの職場しか知らないのと日本の職場も知っているのでは随分と違う。

しかし結局は本人次第で、その質問に正解はない。自分がどうしたいのかで決めること。できるだけ早くシンガポールで就職したいのなら卒業後やってくるのも有だし、実際にそうしている人もいる。

ビザの取得は難しい?シンガポールで就職するのは難しいか。

シンガポールで就職したいだけなら、犯罪歴ない五体満足な日本人なら誰でも可能。以前働いていた在シンガポールのブラック日系企業では新卒の女の子もいた(英語力がずば抜けていた)。 英語が苦手な50歳前後と思われるオバサンが入社してきた事もある。駐妻の人が入社しきたこともある。スペックが高くないとシンガポールで就職できないなんてことはない。

Japanese Visa

ビザの取得が難しいと言われているけど、それは現在は月収SGD3600.00以下では基本的に降りないと言われているEP(Emploment Pass)と呼ばれるビザの話。その他SPASS、ワークパーミットなどのビザがあり、それらの基準はEPより緩い。ただし、それらのビザは電話契約にデポジットが必要だったり、信用度だったりなど微妙にEPより差別を受けているよう。しかし、普段生活する分にはどのビザもほとんど違いはない。

シンガポールで初就職した会社の手違い(英語での学位の書き方の違い)からEP降りてたかもしれないのに、SPASSしか降りなかった人を知っている。その人によれば一旦SPASSを発給されるとEPを取得するのは相当難しいらしい。関東のそこそこの総合大学を出ているのならEPを目指した方が良いかも。どのビザが降りるかは就職する会社のスペックも影響しているので注意が必要。

具体的な就職活動の流れや期間、目標など 。

案件数たくさん持ってるのでJACやPASONAなどの大手を使った方がよい。観光ビザでは基本1ヶ月しか滞在できないのでシンガポールに実際に来るのは現地での面接が決まってから。同時にシンガポールでの就職活は一般的に1ヶ月〜3ヶ月で完了すると考えて問題ない。面接は1、2回。多くとも3回で終わる。こちらの会社は日本のように半年〜1年とか馬鹿みたいに長い時間をかけるなんていう非効率的な事はしない。

観光ビザが切れそうになったら、正規の手続きでビザを延長する事もできる。また、マレーシアのジョホールバルに出て戻ることで2週間~1ヶ月再度ビザを発行してもらえる。

自分が以前働いていた会社のようにブラック企業で現地在住者には見向きもされない日系企業がシンガポールには相当数ある。駐在員になることを目指すわけでないのであれば、そういった日系企業を踏み台にして数年間そこで我慢して、現地慣れしてから外資系に転職するのがよいかも。

現在採用で働いてまでシンガポールに住むメリットは?

便利だし貯金ができる

物価は日本より高い。特に突出しているのは、住宅、車、教育、お酒や煙草などの趣向品。しかしインフラはきちんと整っているし物価が高い分、基本月収は他のアジア諸国と比較して高いし(ボーナスはス少ないけど)所得税も安い。個人的な感覚からすると、日本で1ヶ月に掛かっていた所得税+年金+その他の税金を足した金額の2倍くらいが、1年間の所得税として掛かってくるイメージ。煙草を吸わない、お酒もそれほど飲まない、節約好き、そんな倹約家であればの結構貯金ができる。個人的には物価高と言われるシンガポールで安く過ごすライフハックを探すのが楽しくて仕方がない。また投資して利益が出た場合のキャピタルゲインに対する課税がないから、貯金した金額も増やしやすい。基本的にシンガポールの就労ビザは雇用先から発行されるもので、例外を除き副業は不可だが投資は自由にできる。

ただし、基本どの店でも顧客第一主義な日本と同じようなサービスを受けたければ日本より遥かに高い生活費が掛かってくる。シンガポールにある日本人による、日本人のためのサービスは例外なくボッタクリ価格である。シンガポールで高給駐在員でもなくて、超高給取りでもない。しかし倹約しながら楽しめるわけじゃない。そういう人は日本に帰った方がいいのではないかと思う(=その日暮しになってしまうから)。

居心地が良いし国際感覚が身につく

基本的に英語も中国語も通じるしローカルシンガポール人はあらゆる言語の訛りに寛容な国民。そのためコミュニケーションでストレスを感じる事はない。逆に(シンガポールでしか使われていない特殊な単語はあるものの)、日本で普通教育を受けているにも関わらず簡略型英語であるシングリッシュが分からないのは致命的だと思う。

在住者の約4割が外国人なので、日本や韓国のように「外国人だから変な目で見られる」というような心配は必要ない。たとえばプルデンシャルやAIAなどの保険営業が街中で声をかけてくる時も、第一声は「Are you Singaporean?(あなたはシンガポール人ですか?)」。それだけ彼らにとっては外国人と共に生きることが当たり前の国。

会社でも日常でも外国人と一緒に働いて行動することが当たり前になってくるので、多種多様なものの考え方が吸収できる。文化や宗教も入り乱れているので、行動すればするほど色んな発見がある。それが興味深い(と思っている)。

シンガポールなどの海外に就職する前に留学しようと思うが留学先はどこが良い?

就職したい国による。北米で働きたいならカナダ。ヨーロッパで働きたいならイギリス。オセアニアで働きたいたいならオーストラリア。

アジアで働きたいたいなら断然フィリピンをオススメする。教育レベルの高いフィリピン人が話す英語は一つ一つの音がはっきり丁寧に発音されている点で、アンモー(欧米人)からの評価も高い。それでいて日本人にとっても聞き取りやすく取り入れやすい。しかもフィリピンは学費は超やすい。

個人的に日本で使用されている英語の教科書の発音はフィリピン風にすれば日本人の英語コミュニケーション能力が多少は上がるのではないかなと思う。

「英語が喋れることはかっこいい!」
「英会話はファッションなんだ!」
「私は英語が喋れるクールでしょ?」

欧米英語にこだわって、こんな風に思っている限り、一生その人自身の血肉となる英語は身につかない。英語は上手いのかどうか分からないけど、典型的にその人自身の英語になっていない例がシンゴジラの石原さとみの英語(映画だからわざとだと思うけど)。

本当に英語力が高いアジア人は欧米人のモノマネなんてしようとせずに、自然体で自分自身の英語を話している。「ファッションで日本語を勉強しています、話しています!」なんて外国人がいたら気持ち悪いと思わない?それと同じ。

日本英語教育について。日本にいて英語を話すことができるようになるか。

英語をアウトプットする機会がないから、余程の天才か英語オタクでない限り、英語を話すことができるようになる訳ない。今後も日本人の大半が底上げされた英語教育により英語が話せるようになる、なんて言うことは200%あり得ない。小学校からの英語教育だ、低学年から英語教育だ、なんだかんだ教育関係者のお偉いさんが色々話し合ってるようだけど全部時間の無駄。というか頑張ってます取り敢えず手は打ってますアピールだと思う。

思いつく限り日本人が英語ができない理由は主に以下の3つ。

  • 音の数が50〜100ほどしかない言語である日本語のモノリンガル
  • 日本語さえできれば不便しないとう環境
  • シャイな日本人の性格や排他的な国民性

仮に日本経済が壊滅的な状態になって英語圏の国に徹底的な植民地化でもされない限り(←あり得ないけど)日本人の大半がある程度英語を使いこなせるようになる(マレーシアのクアラルンプールくらいのイメージ)なんてことは絶対にあり得ないと断言できる。

例えば国際都市と言われて久しい香港。彼らが主に話す中国語の方言「広東語」は声調が6つもある(=音の数が多い)非常に複雑な言語。加えて香港人は小学校1年生から義務教育として英語を勉強しはじめる。タックスヘイブンで外国人も多い香港だから英語に浸かるチャンスは日常生活でも日本よりは多い。しかし英語が不自由なく話せる香港人はほとんどいない。

こんなに条件が整った香港でさえ難しいのに、日本で大半の人がある程度英語が使えるようになる時代なんて来るはずがない。英語なんて勉強せずに大人しくGoogleの同時通訳機の完成&制度の向上を待った方が現実的。小学校で英語に費やせる時間は、プログラミングや商売の教育に使った方が懸命だと思う。英語は勉強したい人だけがすればいい。

マーケティング、経理、財務などの部門から何を選べば良いかわからない

あまり深く考えず好きなものを選べばよいと思う。自分なら興味のあるマーケティングを選ぶだろうし、簿記が得意なのなら経理を選べばいい。今まで色んな職種を経験してきたけど、医者や弁護士など余程の頭脳を求められる職種でない限り、人間は何でもできる。

プログラマは文系出身でもしている人がいるそうだけど向き不向きがある。実際に自分も少し勉強をし始めたことがあったけど「これは、注意力散漫の自分には絶対むいていない」と諦めた。

シンガポールで面接に行っても営業職だけは何故か「経験がないとできない!」みたいな事をいう日本人面接官が多かった。営業にも興味があるのなら、営業から始めたらよいかも。営業なんて誰にでもできると思うけど。

これからの時代を生きていくのに大切だと思うこと

会社の終身雇用制度が面倒を見てくれる!国の社会保障制度が助けてくる!なんていう時代はすでに終わっている。今の新社会人の親の世代ぐらいまでで。なので日本の大企業に就職した後、激務に耐えられたし、虐められることもなかったし、会社も潰れることがなかった、というめちゃくちゃ運の良い人生を送らない限り、日本で働くことの旨味はほとんどない。

世界の情勢について詳細な情報をかき集めて調べているシンガポールの在住の日本人の人が「日本のGDPは今後10%上がる」と予測していたけど、その恩恵が労働者にどれだけいくのか分からない。

自分は当初「どこの国でも働ける能力」を身につける事を目的としてシンガポールに出てきて働き始めた。そして今は多分どこの国ででも働けるようになったと思うけど、最も自分が欲していたのは、どこの国ででも働ける能力ではなくて、自分だけで食べていける能力だと後になって気づいた。

たとえばタイには金制度がない。だから彼らは身体が動かなくなった老後の時のために自分でビジネスを興し将来に備える人が多い。 我々はタイ人を見習う必要がある。

日本に就職するにしても、シンガポールに就職するにしても、どんな職種で働くとしても、自分自身でお金を稼ぐシステムの構築を図ることは絶対にしておいた方が良い。投資でも、転売でも、アフィリエイトでも、Uberでも何でもいい。

FBやツイッターなどのSNSで、いち早く世の中の情報をキャッチしながら、できれば情報発信もしつつ、いつ解雇されても自分自身で生きていける準備をしておく。先の見えないどす黒い未来しかないかもしれない時代に生まれた今の若い人たちは、何が起こっても、地に足をつけて己だけで生きていく術を常に探らないとサバイヴできない。。

どこの国で、どこの会社で、どんな職種につくか。そんな事より「1人で生きていく力をつける」ことの方がよほど大切。副業だけは絶対すべきだマスト。

以上。ところどころ(というか殆ど?)、返事やアドバイスというか自分の言いたい事ばかり言ってますが、「会社のOB訪問なんかよりも全然ためになる情報でした!」との返事を頂きました。ほんまかいな?一般的なOB訪問ってどんな事を教えてもらうだろう。そんな事が気になった週末でした。

シンガポールで適当に働いているだけの自分にキャリア相談を希望してくる学生さんがいたので相談に乗ってみた(その1)。

◆就職活動 ◆雑感

どうも、今までひたすら転職を繰り返してきたジョブホッパーなダメリーマン、Xin(しん)です。度重なる転職のすえ自分の履歴書は、いかなる日系企業も採用してくれないような内容になっておりますorz。

Curriculum Vitae

前回の転職の際に改めて自分の履歴書(日本仕様の方)をまじまじと見つめて「二度と日系企業には就職すまい!」。そう誓ったのでありました。

そんな自分にキャリア相談を持ちかけてくる若者がいた

今は好きな仕事をしている訳ではないし。自分は飯を食うため他人様の会社の利益のために働いている。仕事は楽しくない。なので好きな事しか書いてない当ブログに、仕事とかキャリアとか、そんなプロフェッショナルな内容は皆無。

キャリアに関する内容は書かないというか、苦手で書けないのだ。だからまさか、こんな内容のメールを受信するとは予想だにしなかった。

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「シンガポールお役立ちウェブ」ってそんなに凄いの?調べてみて既得権益サイトやと思ったのでPV数や収益を考えてみる。

◆まとめ ◆お役立ち ◆雑感

どうも、最近シンガポール在住日本人のブログは、にほんブログ村(シンガポール情報)のランキングだけで評価される傾向があるなと思い、ランキングが上がるように少しだけカスタマイズしました、Xin(しん)です。

あるウェブ関係者の方から、シンガポールお役立ちウェブはめっちゃ稼いどる、という話を聞いて、いちアマチュアブロガーとして気になっていたので調べてみました。

シンガポールお役立ちウェブとは

先ず知らない人のために一応説明しときます。シンガポールお役立ちウェブとは、在シンガポール日本人の誰もが知る有名なクラシファイドサイト。住宅検索、求人検索、サークル検索から、ムフフなお友達検索まで、シンガポール日本人界隈の需要を手広くカバーしているウェブサイトです。

メインページは広告で埋まっているので「これのどこがお役立ちなんや!」と思われるかもしれませんがシンガポール在住日本人がよく使うのはこのボタンをクリックした後の。

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こんな感じ(http://www.singaweb.net/bbs/frame.html)の掲示板ページ。このページも広告満載ですが、実は自分も引越しのときは、あらゆる物件の日本人価格チェックしたり、求職中はどんな案件が出回っているのかチェックしたり。そんな風に使ったことがあります。

しかし毎回お役立ち掲示板のメインページを見るたび、広告ばかりで営業感丸出しやな、と思うんですよね。そんで調べた結果、とんでもない既得権益サイトやと思ったので、お粗末ながら調べた詳細を晒してやろうと思います(←性格悪い?)。

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シンガポールでおすすめのレストラン(貧乏人の自分でもリピートしてる店)をまとめてみる。

◆レストラン ◆まとめ ◆ホーカー

どうも、シンガポール在住の現地採用組で貧乏人のXin(しん)です。

人口約600万人足らず、面積は東京都23区や淡路島の同じ大きさ。観光地と言えば、マーライオン、マリーナベイサンズ、マリーナバラージ、クランジファームなどの人工物くらいしかないシンガポール。

基本的にやることない都市国家シンガポールでは「食うこと」が、楽しみのウェイトの大半を占める場合が多いです。その証拠にシンガポール在住者の、ほとんどのブログでレストランネタは欠かせません。

Teppanyaki Express

ありきたりな事が大嫌いな自分も、レストランネタは避けることができない。なので毎回レストランの記事を書くときは、「そこで一緒にいた友人とどんな会話したのか」「自分は何を思ったのか」も含めて書くようにしてます。そうする事で他の人には書けない、自分だけのオリジナルの記事ができあがるので。

ただそう心がけると、どうしても1記事=1レストランの投稿になってしまうんですよね。未だに友人とご飯に出かける時は「どに行こうか?」と迷ってぐぐる事も多いです。

しかし普通にぐぐると、やたらと情報量が多すぎるトリップアドバイザーのレストラン情報とか、有名すぎる観光地のレストランとか、馬鹿高すぎるフレンチ&イタリアン、などの情報しか出てこんのです。

ならいっそのこと備忘録も兼ねて、貧乏人の自分でもリピートしている、高すぎないレストランのリストを自分で作ってやろうと思い立ち、キーボードをパコパコしてます。

  • シンガポールおすすめのレストラン(貧乏人用)
    • 成都名小吃(Uniquely Chengdu)
    • 東北人家 (Dong Bei Ren Jia)
    • 新嘉坡串焼工房(BBQ BOX)
    • 富城美食(Fu Chan Food Paradise)
    • LAGNAA 
    • Jaggi's Northern Indian Cuisine
    • MADYA
    • Khansama Tandoori Restaurant
    • 信屋(NobuYa)
    • BAR IPPUDPO(一風堂)
    • Wang Dae Bak(ワン デ バク )Korean BBQ
    • Hyangtogol(ヒャンドゴル)Korean BBQ
    • BEERTHAI(ビアタイ) HOUSE RESTAURANT
    • THAI TANTRIC(タイタントリック) RESTAURANT 
    • KOH GRILL & SUSHI BAR(コーグリル&スシバー)
    • Mellben Seafood/龍海鮮螃蟹王(メルベンシーフ―ド)
    • Penang Seafood Restaurant(ペナン・シーフード・レストラン)

ほな行きまっせ!

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噂の韓国系飲み屋Kream Beer(クリームビール)にて魔法のドリンク「エリクサー」を飲んで一足先にPR(永住権)の結果を聞いてきた話。

◆レストラン ◆雑感 ◆日常

どうも、何故か最近いろいろな方と出会う機会が多い、Xin(しん)です。

前回は友達との飲み会のため、タンジョンパガー駅に降りると名創優品(メイソウ)の店を見つけたので、若干ネガティブではありながらも、基本的にはポジティブにメイソウを紹介しました。

今回は、前回の記事にて少し匂わせた、韓国人にとって、在住日本人から見たGyoza barぐらい知名度がある店を紹介しようと思います(ありきたりなバーリポやけどな)。フルーツビールも置いてあるので、普段はビールなんて飲まない、飲めない。そんな貴方もきっと気に入るはず。

一緒に向かったメンバーは、アニメ好きシンガポール人男性(SG男友)+韓国好きシンガポール人女性(SG女友)+日本語が喋れるミャンマー人女性(MY女友)+自分(しん)の計4名。

※以降は( )内の表記で言及していきます。

Kream Beer(クリームビール)

店の名前はKream Beer(クリームビール)韓国に興味のあるシンガポール人の友人がいる人は、彼/彼女のフェイスブックやインスタグラムのアカウントでこんな髭ビールの写真を見たことはないですか。

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KREAM BEER SINGAPORE
住所:60 Duxton Road, 089524 
日時:12:00~24:00
連絡:9299 7457、kreambeersg@gmail.com 
フェイスブック:facebook.com/kreambeersg
インスタグラム:instagram.com/kreambeer_sg

この髭ビールがクリームビールの象徴。ここのドリンクは見た目だけでなく、味もオリジナリティの高いものをサーブしてるんです。では、それも含めてクリームビールの特徴を紹介していきます。

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日本企業三社のパクリであると話題の名創優品(メイソウ、MINISO)がシンガポールに9店舗もあるので行ってきた。

◆雑感 ◆まとめ ◆観光案内

どうも、シンガポールでの職場がシティエリアから少し離れているXin(しん)です。先日はタンジョンパガーにある、たぶん韓国人にとって、在住日本人から見たGyoza barぐらい知名度がある店で飲んできました。ちなみに自分はGyoza barバージンです。Gyoza barおいしいの?

友達と待ち合わせのため洒落乙にアップグレードされたタンジョンパガー駅内を徘徊していると、最近やたらとシンガポールで見かけるようになったチェーン雑貨店を見つけたので、いい加減その店について調べる事にしました。店の名前はタイトルの通り。

三大企業のええとこ取りの「名創優品(メイソウ、MINISO)」

名創優品(メイソウ、MINISO)は、2013年創業の雑貨販売を主に行う広東省発のれっきとした中国企業。中国では10元(160)で商品価格を統一しているらしい低所得者向けの雑貨店。 いわゆる100均のような存在です。100均といえば日本ではダイソーですよね。そういえ「メイソウ」という名前が「ダイソー」そっくりだ。

これはシンガポールのタンジョンパガーセンター店。ロゴは赤塗りに英語とカタカナの白文字でユニクロのそれとそっくり。雰囲気も何となくユニクロに似てる。靴下や下着も売ってました。

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そして、これがメイソウで良く見かけるドリンク。略してメイソウドリンク(←いま命名した)。シンプルでお洒落な感じ。どことなくデザインが日本の無印良品に似てますよね。良く考えたら「名創優品」と「無印良品」も名前が少し似てる(笑)。

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そんな訳で、以上の特徴からメイソウについて纏めるとこんな感じなる。

  • 形態&名前:ダイソーそっくり
  • ロゴ&店舗:ユニクロそっくり
  • 商品&名前:無印良品そっくり

何ということだ、日本の大企業三社見事にパクっとるやないか。パクリはパクリでも各企業のええとこ取り。なんと言う荒技だ、逆に新しいわ。

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シンガポール在住者の2ちゃんねる「シンガポールお役立ちすぎサイト」に在住日本人ブロガーにとって脅威なスレッドができていた。

◆雑感

どうも、とあるシンガポール在住日本人のための掲示板に、シンガポール在住日本人ブロガーにとって脅威なスレッドを見つけてしまいました、Xin(しん)です。

スレッドを見て、どんなサービスでどんな記事を書いていようが、ネット上に記事を書いて公開している限り、心の準備とか覚悟みたいな物が必要だなと改めて思わされたので、このエントリーを書いています。

当ブログの変遷

自分がブログを書き始めたのはシンガポールで日系ブラック企業から外資系普通企業に転職して急に暇で暇で仕方がない日々になってしまった約3年前。

当時ネットについて無知だった自分は、サイバーエージェントが大量の芸能人を利用したステマによりその地位を獲得した事も知らずに「ブログするならアメーバブログかな、ユーザー数が多いから読者も増えそうだし」という軽い気持ちで、アメブロのアカウント作成ボタンなるものをポチり、有名人ブログと同じような文体で日常の「報告」を始めた。

その後サイバーエージェントの一般ユーザーに対する扱いとか、アメブロに影響された文体とか、異常なまでのネット広告の多さのために、アメブロに嫌気がさして、はてなブログに片足を突っ込んだ。はてなブログでは、記事が拡散された時に誹謗中傷を受けたり、他の人が書いてる記事なんかを読みながら、アメブロを書いてる時には気にもかけなかった、ネット上で文章を書くときの注意点や心構えなんかを学んだ気がした。

Hatena

精神的な打撃を受ける事はあるにせよ、はてなブログは良いサービスだと思ったので、アカウントを有料版にして、はてなブログだけで書くことにした。現在はアメブロで書いていた頃の記事も殆ど全て当ブログに移している。実は記事の引越しは少し手間が掛かるから躊躇ったのだけど、アメブロで書かれた記事や画像の所有権はブロガーに有るのではなく、全てサイバーエージェントの財産である。そんな規約が自分に記事の引越しを決意&実行させた。

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シンガポールでカオスな地域として認知されつつある「イーシュン(Yishun)」がヤバい。最近の10件のクレイジーな事件を紹介します。

◆雑感 ◆ニュース

ご無沙汰しております。いつも仕事⇔自宅の行き来でマンネリ化しております。先月当ブログがようやく月間4万アクセスを達成しました。よくこんな筆者の独断と偏見だらけの気のままブログに、こんなに沢山の人がくるものだなと思う今日この頃。これからも適当にブログを更新していきます。

イーシュン(Yishun)が半端ない件

最近は中途半端になっている旅行記事も続きを書きたい気分にはならない。かと言ってブログネタも思い浮かばない。何を書くかなとふと思っていた矢先、ある記事を目にして思い出しました。

「シンガポールを再び偉大にするためにイーシュンに壁を築く10の理由」と題されたこのタイトル。「Mexico⇒Yishun」「America⇒Singapore」に置き換えたことは明白ですが、この記事の内容の通りシンガポールのイーシュンは、それだけ語るに値する場所なんですよね(笑)。

シンガポールは日本以上に安全な国。しかし強いて言うならどこが最も治安の悪い場所なのかと聞かれると、以前なら自分はゲイランかリトルインディア辺りと答えていたであろう。しかし今ならイーシュンと答えるかもしれない。この狭いシンガポールにおいて、超変な事件に絶えないホットなプレイスだけど、その理由は不明。それが最近のイーシュンなのだ。かくいう自分もシンガポールの旧新年の記念すべき一発目の魚生(ユーシェン)はイーシュンで済ませてきました。

そんな訳で、ほとんど上の英文記事の和訳になってしまいますが、今までイーシュンで何があったのかについて軽くまとめていこうと思います。

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観音堂のおみくじが当たりすぎて危険な件。旧正月に寺院をはしごして魚アレルギーでも食べられる似非寿司屋(藤素食)に行ってきた。

◆レストラン ◆雑感

シンガポールに住み始めて早6年目。新年の初詣に加えて、旧新年にも初詣をする、年に2回初詣が自分の中でのデフォルトとなっている。新年は台湾で過ごしたので、今年の新暦の初詣は台湾の龍山寺に行ってきました。台湾については気が向いたときに更新します。

チベット系の寺院「Thekchen Choling(大乘禅寺)」

今年のシンガポールでの旧正月は、信心深そうな中華系シンガポール人の友達に「どこか気の利いたお寺に連れてって」とお願いしてみました。すると、その友達がそっち系だったのでチベット系寺院に案内されました。

生粋のコテコテ関西人(大雑把で適当)である自分は新年の初詣をして気持ちを新たにする、そして旧新年にも初詣をして「初詣を2回したった!欲張った!」と思うだけで十分。お寺の宗派などは気にしない。チベット寺院は他の寺院とは少し雰囲気が異なっていて、興味深い黒いオーラを放っていました。

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中国語が伸び悩んでいて練習量が足りないと思ったので巷で噂のオンライン会話「ネイティブキャンプ(NativeCamp)」を始めてみた(その2)。

◆英語 ◆雑感

どうも、7日間無料!レッスン受け放題!のうたい文句に誘われて、中国語学習目的でネイティブキャンプに登録してしまいました、Xin(しん)です。

結果的にはネイティブキャンブは、8回ほどレッスンを受けたのち2日の有効期間を残して退会しました。しかし初めてオンライン英会話でレッスンを受けて色々と感じた事があるので、今回はネイティブキャンプでレッスンを受けた感想を、包み隠さず話していこうと思います。英語は仕事でもプライベードでも使っている人間の感想なので偏りがあります。

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中国語が伸び悩んでいて練習量が足りないと思ったので巷で噂のオンライン会話「ネイティブキャンプ(NativeCamp)」を始めてみた(その1)。

◆英語 ◆雑感

どうも、いよいよ本格的にブログ更新が億劫になってきましたXin(しん)です。そろそろ旧正月ですね。最近とあるウェブサイトをはじめて、こちらのブログ更新がおざなりになってきました。今後月1回くらいの更新になるかもしれません。

 言語の勉強法を見直す

3年ほど前からシンガポールで中国語を勉強し始めました。先ず6ヶ月ほど生駒言語学院に通い、そのあと中華系シンガポール人の友達に月2回ぐらいの頻度で教えてもらう。そんな感じでかれこれ3年以上も中国語の勉強を続けています。

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性格的にゴリゴリ単語を覚えたり、文法書を読んだりなどの真面目な勉強は不可能。なので思い切って「いかに楽をしつつ言語をマスターするか」というメソッドを作り出してやる、という意気込み(言い訳)で怠けながら勉強してきました。そんな自分の中国語レベルは未だに中の下です(泣)。

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