シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

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台湾旅行~花蓮編(2)- 林森北路で何人ものポン引きに声を掛けられた後にサウナ「金年華三温暖」に行ってきた。

土林夜市で食事をした後は、在台湾日本人駐在員の聖地「森林北路」に行ってきた。前回は1度も足を踏み入れなかった台北屈指の夜の歓楽街。この辺たりの飲み屋に行ってみると楽しいよと言われていたので、店に入るかは別として、とりあえず雰囲気を味わうために来た。

森林北路にはポン引きの巣窟だった

最寄駅はMRTの「中山駅」。下車してとぼとぼ歩いていく。如何せん訪れるのか初めてなので、どの辺りからが「林森北路」と呼ばれているのかは知らなかったけど、知る必要もなかった。知らせてくれる輩が大量にいたのだ。

時間は10時半頃。駅を出て歩くこと10分。ちゃりんこに乗ったアンクルが声をかけてきた。

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アンクル「兄ちゃん、女の子はどうだい?」

しん「プーヤオ(いらない)」

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台湾旅行~花蓮編(1)- 土林夜市で「猪血糕」を食べたけど美味しくなかったので地下の食堂でお口直しをした。

どうも去年の年末から新年にかけて台湾に旅行ってきました、Xin(しん)です。前回台湾を旅行した時は、旅行期間が一週間という短い期間にも関わらず、台北→台中→台南→高雄→台北→九分→基隆→台北というルートを周ったので、スケジュールが詰め詰めでした。今回も期間は一週間ですが、主に台北と花蓮市のみ。年末のシンガポール⇔台湾の航空チケットはタイガーエアーで約SGD600.00(保険追加)でした。

 花蓮市はどんなところ?

花蓮市は人口が11万人くらいの台湾の東海岸に位置する田舎町。日本統治時代には、日本人のための尋常小学校や中学校、旧日本軍の駐屯地などもあったのだとか。花蓮市の近くに太魯閣(たろこ)と呼ばれる超絶景な渓谷(けいこく)が超綺麗で有名らしく、普段から友達にごり押しされていたので今回行ってみることにしました。

Taroko Taiwan

個人的には「花蓮市は太魯閣(たろこ)以外に何もなかったのう!」という感想に終わったのですが、花蓮での無免のためのバイクの借り方、花蓮での普通のカラオケ、成人男性向けの情報などなどの情報をゲットしたので、とりあえず今回も旅行記事を書こうと今パソコンの前に向かっております。

昨年のゴールデンウィークに行って来たミャンマー旅行についてが中途半端なままになっているのですが、無視して台湾のほうを進めていきます。

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国籍フィルターは人間関係を構築するのにネガティブに働いてしまう。多国籍の人と上手に付き合い人生を楽しく過ごすにはどうすればよいか。

ご無沙汰しております。明けましておめでとうございます。年末は台湾を旅行していて、先日シンガポールに戻ってまいりました、Xin(しん)です。

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シンガポールに住み始めてから、シンガポール国外で新年を迎えるのは初めて。ようやく念願だった「台北101の爆発」を生で見届ける事ができました。帰りは、予想通り交通渋滞がナイトメアだったのもお決まり。同じ事は2度とすまいと心に誓った新年でした。

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シンガポールでの、自分の台湾好きアピールの度が過ぎて、台湾に行くと友達に伝えた瞬間「ウェ~イ!找台妹(台湾の女の子探しにいくのか)?」と言われる始末。場を盛り上げるために敢えて台湾好きを誇張している部分もありますが、だからこそ自分はシンガポールで台湾人の友達が殆どいないんですよね。その理由は国籍フィルターのせいだろうと思います。

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海外にも「二次元の女性しか愛せない人」がいるのか調べてみた結果、その程度が日本を遥かに超えていたので何でもOKと思えるようになった。

どうもご無沙汰しております。メリークリスマス过(グオ)。今年のクリスマスディナーはサンテックの売れてないラーメン屋さんのラーメンでした、Xin(しん)です。

今年は珍しくクリスマスが土日となっていたので、当日はシティエリアがとんでもなく混雑するだろう。などと思っていたのですが、意外や意外。一番人が多くなると思われる午後5〜6時ごろシティエリアはガラガラでした。MRT車内もガラガラ。

ざっと降ってさっと止むスコールが多いシンガポールですが、5時ごろから土砂降りの雨が降り出して、その後も延々と雨が降り続いていました。雨のなか外を歩いている最中。

しん「Why today it keeps raining?」

友達「Cos, today is Christmas Eve!」 

しん「Noooo, that cannot be a reason!」

友達「Cos, you are asking!」

※(Cos=Because)

みたいな不毛なやり取りを続けていました。まさに雪が降るホワイトクリスマスならぬ、雨が降り続けるブルークリスマス。今年のシンガポールは、その次の日のクリスマスも雨が降ってました。ほんまに気分がどんより。しかし、自分は独身だし恋愛ベタなタイプですが、一緒にクリスマスを過ごしてくれる生身の人間はいました。

衝撃的な動画を見つけてしまった

先日フェイスブックで衝撃的な動画を見つけてしまいました。「Gatebox」とか言う一緒に暮らしてくれバーチャルロボット(女の子)の宣伝動画。売れそうな商品やサービスを創って、金儲けを試みる企業の健全な営利活動なんだろうけど、なんだかすんなり飲み込めない。個人的に「こんな商品が世の中に出回ってええんかいな」と思わせられた。

もやもやしていた自分の気持ちを代弁してくれている投稿。


ペドロさん「何てこった、、日本人は思った以上に早く消滅しちまうぜ。」

  こんな可愛らしい外国人女性の投稿も。

シャンテルさん「  ちぇ、わたし彼のワイフになれる?、彼マジでキュートだわ。」

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九宮格火鍋にて友達にシンガポール人の苗字をリストアップしてもらって改めてカオス過ぎると感した。

どうもご無沙汰しております。年末、年末、忘年会の時期ですね。自分も例に漏れず、先日は忘年会に参加してきました。忘年会の席で友人に、中華系シンガポール人の名字のバリエーションを書き出してもらったので、今回はシンガポール人の名前について考えていきたいと思います。その前に。

九宮格火鍋にて食の好みの壁を感じた

今回の舞台は「九宮格火鍋」というブギスにある豪勢な魚介類を振る舞うお店。ローカルシンガポール人や中華系からは結構人気があるのではと思われるレストラン。

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お馴染みのフーディーなシンガポール人の友達が「ここ美味しいよ」と友達に勧めらたらしく、このお店に決まったのですが、個人的な感想はいまいちでした。

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こんな風に豪勢な感じで魚介類が盛られて出てくるのですが、見掛け倒しもよいところ。よく考えたら、ほとんど海老なんですよね。しかもその肝心の海老が生温くて、ちゃんと火が通ってるのか気になりました。ここのお店の食事を食べて「お腹を壊した」という報告もネット上で見かけました。

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ヒジャブ女子に繰り出されたクリティカルヒットが効き過ぎてヒジャブが危ういと思う。

ヒジャブという布をご存知だろうか。ヒジャブとは、アラビア語で「覆うもの」を 意味する単語で、いわゆるイスラム教徒の女性が頭に被る布のこと。一般的に色は黒と決まっているのだとか。

Hijab

イラク、イランなどの保守的な中東の国でこそ昔は強制だったらしいが、基本的に強制ではなく、着用するしないは女性の自由。ヒジャブを全く着けないイスラム女性もいるし、時と場合によって着けたり着けなかったりしているイスラム女性もいる。

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Khansama Tandoori Restaurant(カンサマ・タンドリー・レストラン)でカレーを食べながらトイレの話をした。

タイガービールも美味しいけど、インドのビール、キングフィッシャー(Kingfisher)も悪くない。フーディーな日本人の友達は、その中でもキングフィッシャー・プレミアム(Kingfisher Premium)というビールが大好きで、リーゾナブルな価格でその幻のビールが飲める店を常に探しているんだとか。

キングフィッシャー・プレミアムが希少過ぎ

インド人は日本人や韓国人ほど大っぴらにお酒を飲む習慣がないので、シンガポールのリトルインディアにあるレストランも、アルコールを提供している店は限られる。それでもKingfisherはインドの代表的なビールなので、お酒を取り扱ってる店なら、必ずと言っていいほど置いてあるんだけど、Kingfisher Premiumとなるとそうはいかない。Lagnaaみたいな高級な部類に入る店でしか置いていないのだ。

キングフィッシャー・プレミアムが置いてある店

しかし、この度ようやくKingfisher Premiumを見つけたので、若干興奮気味でこのントリーを書いている。インド人同僚からオススメされた、結構有名なレストランらしい。噂には聞いていたけど、結果的にはこのレストランでKingfisher Premiumを見つけた。

Khansama Tandoori Restaurant(カンサマ・タンドリー・レストラン)

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Khansama Tandoori Restaurant
住所:166 Serangoon Road Singapore-218050
時間:午前11時~午後11時
電話:6299-0300、6396-7395
URL:http://www.khansama.net/default.aspx

ウェブサイトを覗いてみると、どうやらケータリングサービスもしているらしい。なるほど、よく見てみたらウェブサイトには提案欄もあるし、サービスには気を使っていて、マーケティングも上手そうなレストランだ。

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東北人家の「茄子炒め」が超美味かったし謎メニュー「糸引きサツマイモ」の糸が伸びすぎてやばかった。

ご無沙汰しております。最近シンガポール人に日本語を教える機会がやたらと多いためか、外国人用の日本語文法を身につけ初めてきました、Xin(しん)です。第1類動詞の「て形」は「て形の歌」で叩き込むしかないのか。そんな事ばかり考えています。

美味い中華料理店「東北人の家」を見つけた

見つけたというか中国滞在期間が長かった友達がオススメだと教えてくれました。今まで中華料理といえば、ゲイランの「成都名小吃」しか選択肢がなかったのですが、ここはそれ以上かもしれない。先月末に知って既に2度も行ってきた。値段&質ともに今までシンガポールで試した中華で一番かも。日本人用のガイドブックにも掲載されているかもしれない有名な店だから、ちと悔しいけど美味かったものは仕方ない。という事で、ありきたりですが今回も食リポです。

東北人家(Dong Bei Ren Jia)までの行き方

日本語読みなら「東北人家(とうほくじんか)」となるけど、中国語では「ドンベイレンジャ」。中国の北方に長期で住んでいた友達が「本場の味が再現されている」と言っていたので向かったのが切っ掛け。場所は頭の弱い説明になるけど、チャイナタウンの出口Aを出て後ろに進んで、右に曲がってまっすぐ行って、アッパー・クロス・ストリートで右に曲がって、まっすぐ行くとこんな光景が見えてくる。

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目の前はこんな感じ。下の写真でたたずんでいるお姉さん店員さんが、パンチの効いたマンダリンで予約はあるのか聞いてきます。写真は1回目の来店時にとったもの。自分にとっての2回目の来店は日曜日の夕方6時に2名での突撃だったのですが、6時という超早い時間で、ほかの店はガラガラであったにも関わらず、ここだけ店内は満員で、結局外で食事を頂くことになりました。4人以上で向かう際は予約は必須。でないと門前払いを食らう可能性があると思います。

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東北人家 (Dong Bei Ren Jia)
住所:22 Upper cross street Singapore058334
電話:6224-5258
時間:11:00-25:00(毎日

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高級フードコート「ESSEN」にて現地採用と駐在員のヒエラルキーとか外国人差別とかを考えてみた。シンガポールの告発サイトとは。

シンガポールのラグジュアリーな生活は金持ち外国人のためだけのものではない。前回紹介した(ルール上)住人の大半がシンガポール人な高級HDB「ピナクル」には、高級フードコートなるものもある。そんな事を、数あるシンガポール在住日本人駐妻ブログ(略して「チュブ」)で良く目にしたことがあるので、自分も例に漏れず行ってきた。

 「ESSEN」までの行き方

言い忘れたけどピナクルは縦にもでかいし横にもでかい。広大なHDB敷地内を、友達と「噂のカフェはどこだろう」などと呟きつつ彷徨った。これがグーグルマップの地図。

そして、これが住所&詳細だ。

Essen at The Pinnacle

住所1 Cantonment Road #01-01 The Pinnacle Singapore 080001
時間:月~金 10:30am - 11:00pm
電話:+65 67276066

グーグルマップを頼りにしても、なかなか到着しない。自分の方向音痴さに辟易しつつもさまよう事15分。ようやく見つけた。

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と結局最後まで、HDB敷地内のどの辺りにあるのか分からなかったのだけど、グーグル先生によれば、ESSENは1C塔と1D塔の間にあるらしい。

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屋上展望台を見学したあと1階に降りても四方塞がりになり身動きが取れず、ふと3階でブロック間を行き来したなという事を思い出し3階へ移動。屋上展望台はF塔から向かったので、F塔からコミュニティセンターを経由してC塔とD塔の中間まで向かったことになる(と思う)。

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高級HDB「ピナクル・アット・ダクストン(The Pinnacle @ Duxton)」の屋上展望台に行ってきた。

高学歴、高収入、高身長、を意味する「三高(さんこう)」といえば、日本の高度経済成長期、女性の理想的な結婚相手である男性の形容として有名になった言葉である、という事は、日本人なら殆んどの人が知っているだろう。

コンドミニアムとHDB

一方、現地に在住する人間にとっては有名な話だが、物価の高い金持な国であるとメディアで持てはやされるシンガポールにも「三高」に相当する単語が存在する。「5C」と呼ばれていて5つの「C」は、それぞれ以下を意味する。

  • Cash(現金)
  • Car(車)
  • Credit card(クレジットカード)
  • Career(職業)
  • Condominium(コンドミニアム)

住宅費が馬鹿高いシンガポールでは、コンドミニアムに住むことが一種のステータスとされいるのだ。コンドミニアムには一部のお金持ちのシンガポール人や、駐在員の外国人などが住んでいる。

一方、シンガポールの9割が住む庶民的なアパートはHDBと呼ばれている。HDBとはHOUSING & DEVELOPMENT BOARDの略で、日本で言うところの公団住宅のようなもの。コンドミニアムに比べて安価だが、シンガポール永住権保持者の既婚者、もしくはシンガポール国民しか所有権がない。しかし、賃貸で住まわせてもらうことは外国人でもできる。現に貧乏人の代名詞「現地採用」である自分も例に漏れずHDBに住んでいる。

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NewsPicksシンガポールオフ会にインド人同僚を連れて行ったら何かの化学反応が起きて1部が英語を喋り始めた。

ご無沙汰しております。先日、1年以上ぶりに日本人だけが集まる会に参加してきました。シンガポールで行われたNewsPicksのオフ会です。なんか今までのジャパニーズオフ会なるものとは少し違う雰囲気だったのでリポートします。

NewsPicksとは

言わずと知れた「キュレーションメディア」と呼ばれるものの仲間。キュレーションメディアとは、ここ数年話題の、ネットに散乱している文章をかき集めて見やすくしたサイトやアプリのこと。

人様が書いた文章を、ネットの海からとってきて、あたかも自サイトのコンテンツのように見せることから、他人のふんどしで相撲を取る、いけ好かない奴らと批判を受けることもしばしば。似たようなものにSmartNewsやグノシーがあります。かくいう自分も、過去にコンテンツをBUZZmug→グノシーという流れでコピペされたので、グノシーには途方もない憤りを感じた事があります。

しかしNewsPicksは同じキュレーションメディアでも、独自の記事も持っているし、そうでない場合はオリジナルの記事のリンクを踏まないと全て読めないようなデザインになっている。またコンテンツは経済や政治に特化しているので、その界隈で比較的ステータスの高い著名人なんかも登録していて、日々なんだかんだコメントをつけているのである。

自分は比較的初期の頃からユーザー登録して、いろいろ好き勝手コメントしてました。しかし、ある時から「偽名を使ってる人のはコメント表示させない」というようにポリシーチェンジされて「くそボケ!」と思ってからは、殆ど閲覧メインで使っています。

オフ会参加の経緯

数週間前ふとフェイスブックを覗いたところ「〜オフ会」なるイベントを目にした。日本語で書かれてある事から「ま、シンガポールでよくある、日本人だけで集まって仲良くしましょう的な、よくあるアレか」と思ってスルーしかけたのですが、よく見てみると、何と「NewsPicks」とか書かれてあるではないか。 

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内容は「NewsPicksユーザー同士でASEAN注目のニュースやトピックについて語り合いませんか。ROM専もOKよ」的な感じ。

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Drury Lane Cafe - 就職する会社として在シンガポールの日系企業がもろすぎる件。

ブランチに行きたいけど、基本的に朝に弱い友人しか周りにいないので、長い間ブランチがお預けとなっていた。しかし、とうとう先月末にブランチに行く機会があったので、今回はシンガポールブログお決まりの食リポ+アルファで行こうかと思います。

朝に弱いし時間にルーズなローカル?

いつも一緒にブランチを楽しむブランチフレンズ。待ち合わせ時間を11時にでも設定しようものなら、人によっては「こんな早い時間に決めたのは誰?もし次こんな時間にしたらフェイスブックでアンフレンドしてやるんだから」などという返事さえよこしてくるシンガポール人。めちゃくちゃ怖い。

という訳で今回は新しいお友達と行くことにした。元々はインドネシア人(中華系)で最近市民権を取得した、いわゆるニューシティズンというやつである。シンガポール移民ハウトゥーのエキスパート。ちらりと永住権(PR)の新情報について教えてくれた友人でもある。

待ち合わせ時間は11時にタンジョンパガーにて。とりあえず15分ほど待つ覚悟で時間きっかりに駅に到着してWhatsappにて連絡。すると、何ともう既に駅には到着していて店を捜しているとのこと。どうやら朝に弱い&時間にルーズという特徴はニューシティズンには該当しないようだ。

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シンガポールで「君の名は」を観てきたのだけど、シンガポール人の友達の感想が「むかつく」だった。

映画「シンゴジラ」に続き「君の名は」が話題になっていて、ここシンガポールでも11月3日から上映が開始されているとのことだったので、遅ればせながら、先日観に行ってきました。

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自分は「普通のアニメ映画だけど、期待していただけにがっかりした」という感想を、日本の文化&歴史に詳しいシンガポール人の友達に至っては「むかつく」という感想持ったそうなので少しシェアします。

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スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)のスーパーサラリー口座で利子1.40%がつくよ。

日本の銀行とは違い、普通口座でも多少(SGD500.00〜SGD5,000.00)の預金を入れておかないと、口座維持手数料(SGD2.00〜SGD10.00)が取られてしまうのがデフォルトなシンガポールの銀行。その割に金利は実質0%と日本と変わらない感があったけど、最高3.25%まで貰えるOCBC銀行が360口座をリリースして利子の大盤振る舞いを始めたのは記憶に新しい。

現在勝ち組のOCBC銀行

OCBC360口座により、貯金に関心がある人は例外なくOCBC銀行に乗り換えるようになったためか、OCBCのサービスカウンターなんかに行くと、相談内容によっては1、2時間待ち、なんていうのが当たり前になった。

そもそも、日本の日銀なんてマイナス金利の時代だ。ただ銀行にお金を預けておくだけで1.00%以上貰えるなんていうのは、普通の日本人の感覚からするとあり得ない。しかし、ガチで利子として入金されるのだ。

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ごくごく一般的な日本の家庭で生まれ育った自分。銀行の利子なんて何十円、何百円なんていうのが当たり前。なので最初は信じられなかった。もしかしたらシンガポール人も似たような感覚を持っていたかもしれない。だがら、シンガポールではOCBCの一人勝ちな訳である。

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シンガポール永住権(5)- 2度目のPR申請を終えたのでPRに関して溜まった情報を惜しみなく書いていく。

初めてPRを申請する前にネットで色々調べていたとき、PRを申請した旨のブログ記事を見かけましたが、PRの申請リジェクトされた内容の記事は皆無でした。従って当然2回目以降の申請方法の情報も殆んどありませんでした。

そこで今回は、申請をリジェクトされた自分が、2度目のPR申請前に知った情報、2度目の申請時の様子などを綴っていこうと思います。

PR申請リジェクト通知の内容

単刀直入に申し上げますが1回目のPR申請は申請から6ヵ月後に、リジェクトされました。昨今のPR取得基準が厳格化される中、これといって特にアピールできる特徴もない自分の申請など拒否されるだろう、と思っていたので驚きもないです。ちなみに自分より先に申請した友人(日本人男性)も申請から7ヶ月後にリジェクトされました。

PRがリジェクトされた旨を周りの人に伝えると「通知には、どういう理由でリジェクトされたか書いてあった?」という質問を良くされます。PRを安売りしていたリーマンショック以前なら分かりませんが、昨今はPRリジェクト通知にはリジェクトされた理由なんて明記されてないです。

自分が受領したリジェクト通知

f:id:xinsg:20161110115959j:image2.貴方の申請、関係書類を審査しました。残念ながら貴方の申請は失敗しました。
3.しかし、貴方は現在の有効なワークパスで働きつづけることができます。
4.もし何か質問等があれば、ICAまでご連絡ください。

このような内容のテンプレートぽい文言が書かれてあるだけです。恐らく最近リジェクトされた方は、同じ内容のレターを貰っているのではないかなと思います。

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