SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

シンガポールREIT(2)- 不動産投資信託の購入を検討しているのでS-REITのデータの見方を調べてみた。

どうも、2週間以上ブログを放置しておりました。へたれ気味のXin(しん)です。

前回は、発作的にシンガポールのリートへの興味が芽生えてきたのでS-REITのメリットとデメリットをまとめました。

今回も、この続きです。どんな基準やポイントでREITを選んだら良いのかについて、REITの表の見方を、勉強しながらまとめていこうと思います。

自身の投資暦は、学生の頃に株取引をほんの少し、現在は投資信託を何も考えずしているだけ。そんな投資ど素人のメモ的エントリーです。

REITを選ぶときのポイント

債券ファンドよりもリスクは高いが株式よりもリスクが少なく、配当金も定期的にもらえる不動産投資信託(S-REIT)。しかもシンガポールは基本キャピタルゲイン非課税。これだけ聞くとS-REITを購入するのは魅力的に聞こえる。

Singapore

しかしシンガポールの不動産は今や頭打ち価格で、いまさら投資したところで損するだけではないのか。先ずは具体的なデータを見てみました。

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S-REIT Data | Singapore REIT Data

REITバージンの自分には、それぞれの項目が何を意味するのか分からないので、左から順番に調べていこうと思います。

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シンガポールREIT(1)- 不動産投資信託の購入を検討しているのでS-REITのメリットとデメリットをまとめてみる。

どうも、ご無沙汰しております。現地採用で貧乏人のじじい、Xin(しん)です。

自分は貯金したお金を少しばかり投資してます。主に全世界の株式ファンドをCIMB銀行経由で満遍なく購入したのが約2、3年前。そのあと徐々に世界経済の雲行きが悪くなり、2016年10月の中華危機で目も当てられない状態だったのですが、トランプ大統領の登場により世界経済が回復しつつあり、保有しているファンドも購入した金額まで回復しました。しかしプラマイゼロです(ノД`)・゜

今までの投資で、世界的に景気がよいときは高リスクな株式ファンド、悪いときは低リスクな債権ファンドに投資すべきだと学びました。世界経済が回復しそうな今後、株式ファンドを保有し続けた方が良いような気もするのですが、利用しているCIMB銀行に愛想をつかしてきたので、株式ファンドは全部売却して口座はクローズ予定です。

※株式:会社が運営に必要な資金を集めるために発行するもの(リスク高い)
※債権:会社や地方自治体などが発行する借金の借用書のようなもの(リスク低い)
※ファンド:投資信託

OCBC360口座に資金を放り込んで、1~3%の利子を貰っている日々にもアホらしくなってきました。僅かだけど資金があるなら運用に回せよと。預金を整理してシンガポールのREIT(不動産投資信託)を購入するか検討中です。

そんなわけで今回は、シンガポールのREIT(不動産投資信託)についての基本的なことを、勉強しながら整理していこうと思います。まずは自分のようなシンガポール在住者がシンガポールREITを買うメリット&デメリットから。単なる自分のためのメモ的なエントリーです。

REIT(不動産投資信託)とは何ぞや?

REITとは「Real Estate Investment Trust」の略で不動産投資信託のこと。投資信託とは、投資家から集めたお金をまとめて運用する金融商品のこと。おまかせの丸投げ型投資みたいなものと考えたらよいかも。

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つまりREITは専門化が投資家から集めたお金を不動産に分散投資してできる金融商品ということになる。投資対象はマンション、オフィスビル、商業施設などの不動産。それらの賃貸収入や売買益から投資家に分配する。法律上は投資信託の一種。

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シンガポール政府が費用の9割以上を負担してくれるリノベーション。過酷だった御トイレの劇的ビフォーアフター。

シンガポールの古いHDBは政府が改装費用の9割を負担してくれる。そんな事を友達から聞いたのが約3年ほど前。当時は全改装済みのシンガポール北西に位置するHDBに住んでいたので我関せずという思いでした。

しかし昨年11月、半分改装済みの現在の古いHDBに引っ越してきて、その政府補助金出る改装が他人事ではなくなりました。

引っ越した直後、オーナーには「ここは3月ぐらいトイレの改装がある」と説明を受けていたのです。「Ok can!所詮トイレやろ?」と完璧にナメてかかってたのですが、改装が思いのほか辛かったのです。今回は改装していた時の生活を振り返ろうと思います。誰の役にも立たないただの自分の記録です。

HDB改装の補助金が出るHIPプログラム

シンガポールの公団住宅であるHDBの正式名称はHOUSING & DEVELOPMENT BOARD。日本語的に訳すなら住宅開発委員会。金持外国人が住むコンドミニアムと比較されて、貧乏人が住むアパートであると認識されちなHDB、しかしてそのサポートは手厚いのか。

ヒップ(HIP)プログラムの概要を見ていこう(発音はヒップなのか知らんけれども)。シンガポール政府のHDBのサイトにアクセスすると、今住んでいるユニットのオーナーが利用してるであろうHIP(Home Improvement Programme)の概要が載ってました。サイトによれば一般的に補助対象のHDB&概要は以下のとおり。

・1986年以前に建設された改装などがされてないHDB
・必須改装、オプション改装、シニア改装(EASE)の3つからなる
・ブロックがこのプログラムに賛成してないといけない
Home Improvement Programme (HIP) | HDB InfoWEB

ユニットの大きさによって負担率が変わるみたい。

タイプ 1~3部屋 4部屋 5部屋 高級
負担率 5% 7.5% 10% 12.5%
負担費用 $630 $945 $1,260 $1,575

ちなみに、シニア改装(EASE)は年配の方々のプログラムで、段差とかトイレの手すりとかバリアフリー的な改装のようだ。

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シンガポールでしか買えない最強のお土産「スタンピング(彫刻)」キーホルダーを作ってみた。

どうも、最近サイト検索で上位表示させるテクニック(SEO)に興味が湧いてきて、気の赴くがまま研究しておりますXin(しん)です。

シンガポールへの旅行者が検索しそうなキーワードでネット検索すると「RETRIP」「TRIPNOTE」「NAVER 」などのバイラルメディアが上位表示されます。シンガポール在住日本人が約3万人。対してシンガポール旅行者は毎年約80万人。バイラルメディアの目的は金儲けだから、旅行者をターゲットにしたアクセス数が稼げそうなワードで攻めてくるのは当然。

そのため典型的な旅行者ワード「シンガポール お土産」に関する情報も豊富で、自分が紹介しようと思ってるお土産も既に紹介されてるだろう。などと思っていたのですが、意外に紹介されいる日本語サイトがなかったので、今回紹介します。

そのお土産が購入できる店があるのは、シンガポールのフィリピン人メイドちゃんたちの聖地。

ラッキープラザ‥‥という名のアンラッキープレイス

名前は「ラッキー」だが、無防備な旅行者がその気分まる出しで行くと、ぼったくり価格でお土産を買わされる事でも有名な「アンラッキープラザ」である。

その旅行者が日本人なら尚更だ。安易にモバイル関係製品をここで買おうものなら、ラッキープラザの「ラッキー」とはお土産を売る側にとっての「ラッキー」なのだな、と実感できる経験ができるに違いない。

しかし、そんなラッキープラザの中にありつつも、オリジナルなお土産が作成可能な希少な店がある。世界に1つのだけのお土産「スタンピング」製品が作成可能な店だ。B1ー50にある「ASIA ENGRAVING STORE」、直訳すると「アジア彫刻店」、そのまんまやねん。

ASIA ENGRAVING STORE

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  • 住所:B1-50 Lucky Plaza 304 Orchard Road Singapore 238863
  • 日時:10:00 - 20:30
  • 連絡:6737-1731, 6733-7857
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厳しいと言われるシンガポールのルールは守られてるの!?在住者の視点から気ままに感想を述べてみる。

どうも、心から納得できるルールには必要以上に従順ですが、そうではないルールには超反抗的なひねくれ体質のXin(しん)です。

自分は高校生のときピアスを空けました。普通の公立高校だったので、生活指導の体育科の先生が出てきて、みっちり指導されました。体育の先生によれば、

「ルールはルールだから守れ!」とのこと(←体育教員は生徒を指導してはいけないというルールがあったら貴方は従うのですかと言ってやりたかった!)

why?

こんな説明だったので、「そのルールは一体どこから来たのか?」とふてぶてしく反抗したことを覚えています。とうぜん相手は「ルールはルールだ」の一点張りで、けっきょく本件は、担任の先生にアサインされることに。

京大卒で国語科の担任の先生はにはこのように指導されました。

「高校生、しかも男子であれば、友達同士ではしゃいだり、じゃれあたったりする事がある。そんな時にピアスを空けてつけていれば、ふとした瞬間に耳に取り返しのつかない傷を負ってしまう事があります。友達を傷付けてしまう可能性もあります。だから学校ではピアスは外しなさい。」

反論の余地なし、というか単純に「言われてみればそうだ!」と思ったので、以降は学校生活ではピアスは外すことに。

どんなルールにも理由がある。作った側の都合のため、ルールに従う者を守るため、社会秩序を守るため。いろいろな背景もあるだろうが、基本的に「理由のないルールなんて存在しない」というのが自分の考え方だ。

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シンガポールに新しくできたハリー・ポッターな世界観のカフェ「プラットホーム 1094」に行ってきたけど全体的に微妙だった。

現地採用につき貧乏人な自分は、ハイティーだとか、新しいカフェだとか、そういった類のものに基本的に縁はないです。

しかし自分の周りで金持ちの代名詞になっているようなシンガポール人女性から「ハリ・ポッター・カフェに行こう」との連絡があったので「そんなのがあるんか。性には合わんが(面白ければ)ブログネタにでもするか」という意気込みで行ってきました。

※面倒なので以降は「ハリー・ポッター・カフェ」は「ハリポタカフェ」とします。 

ハリー・ポッターが主題のカフェ「プラットホーム 1094」

今回のメンツは、言い出しっぺのリラックマ好き女性(J)、その元クラスメートの女性(L)、ゲーム好きの男性(W)、自分の合計4名。自分以外は全員中華系シンガポール人です。

お店の名前は「プラットホーム 1094」。場所はシンガポールのパープルラインのブンケーン駅とセラングーン駅の真ん中辺りにあります。若干ブンケーン寄り。

企画者のJより「10時45分に~駅に来るなら車で連れて行くけど」と言われたものの、そもそも自分の家から、その~駅までが遠い。結局MRTでブンケーン駅まで行って、徒歩で現地に向かいました(駅から歩くと結構な距離でした)。

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本格韓国料理店「DaeJon House/デジョンハウス(대전집)」がヤバかったので、シンガポールでオススメしたくなる店とオススメしたくない店の特徴を踏まえながら紹介してみる。

どうも、「いつから自分はフードブロガーになったのだろうか?」と自問自答しております、Xin(しん)です。

かれこれブログを書き続けて3年過ぎ。常に情報感度アンテナをビンビンに立てて、ブログネタを探し生活しております。そんな自分にとって新しいお店情報は格好のブログネタ(自分の場合は日本食以外)。

今回はひょんなことから、クオリティよし、コスパよし、非日本食な格好のネタになる店を紹介されてパクつい来たのでレポります。

※注:「貴様のひねくれた紹介記事などいらん!プロモの情報を早く寄こせ!」という方は記事下までスクロールダウン頂き太字を確認ください。しょぼいですが、当ブログを見て来店した旨を伝えればおまけサービスがつきます。

レストランレポート(レスレポ)を書く羽目になった背景

いつも一緒につるむのは大体シンガポール人なので自分の日本語ブログの存在を打ち明けることはあまりないです(教えてもしゃーないので)。

しかし先日、とある韓国料理店を手伝っている日本人と偶然知り合いました。

「あ~ブログ書いてますけど」

と伝えたところ、ブログを特定されて随分と食いつかれました。結局その韓国料理店で食事をしてきて想像以上に満足したので紹介したいと思います。

が、普通に紹介するだけだと、ありきたりなレスレポになってしまうので、今回は(個人的に)シンガポールでオススメしたくなる店の特徴と、オススメしたくない店の特徴、それぞれ4つほどシェアしていきます。

飲食店経営者は必見やで(←何やその上から目線は?)。

本格韓国料理店「DaeJon House/デジョンハウス(대전집)」

今回お世話になったのはシンガポールに旅行に来た誰もが向かうクラークキーから歩いて数分のHavelook Ⅱ(ハベロックツー)、という超新しいビルの1階に位置する韓国料理店。そう、この店は色んな意味で。

珍しい(ありきたりじゃない)お店

この店に向かうまえ、地下にあるスーパーでビール買って飲んでたのですが、地下は真新しい塗装のにおいが臭かったです。でも1階は全く問題なし。ここは臭くないから大丈夫!

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韓国料理と言えば「どうせ供給超過気味の韓国BBQやろ?」と反射的に思ってしまいますよね。しかし、この店はBBQちゃいます。

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シンガポールで適当に働いているだけの自分にキャリア相談を希望してくる学生さんがいたので相談に乗ってみた(その2)。

どうも、レジュメ(履歴書)の内容が完璧にいってもてるダメリーマン、Xin(しん)です。今回は前回のダメリーマンがカウンセリングするキャリア相談の続きの内容です。

キャリア相談(というか単なる情報提供)すると約束した当日の朝。緊張をほぐすためランニングをして頭を起こし「今大丈夫です」とだけ彼にWhatsappで送信した。

彼からは「わかりました。こちらからかけさせていただきます。」という返事が。こっちは少し緊張してるのに積極的だのう、という気持ちでカウンセリングがスタート。

相談者さんについて

受信メールや口頭で伝えてもらった内容から、相談者さんの特徴をまとめるとこうなる。

  • 就職活動中の文系の大学4年生(関東)でやりたい事が見つからない。英語は日常会話レベルで簿記は2級
  • 日本では若年層に負担が押し付けられていると感じていて日本の未来に展望が持てない
  • 将来のため海外でも通用するようなスキルを身につけたい
  • 新卒カードを使い日本で就職して駐在員を目指すか、いきなりシンガポールなどの海外に出て経験を積むか悩んでいる
  • 選考が進んだ会社はマーケティング、経理&財務などから部門を選ばないといけないが迷っている(←少し記憶が曖昧で正しいか分からないです)

自身(Xin)の経歴

自身の経歴はこんな感じ。詳しい事は公開したくないのでざっくりと。

  • 受験英語はもともと得意な方。とはいえ留学するまで全くと言っていいほど喋ることはできなかった。
  • 日本でキャリアにもならない職種で2〜3年働いたのち1年間北米へ留学。帰国後も1年日本で働き、その後シンガポールへ。
  • シンガポールでは2年ほど現地のブラック日系企業で働き退職。その後現在の外資系企業に就職。
  • 日本での職種、ブラック日系企業での職種、現在の外資系での職種。それぞれバラバラでレジュメめ混沌ぷりが半端ない。
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シンガポールで適当に働いているだけの自分にキャリア相談を希望してくる学生さんがいたので相談に乗ってみた(その1)。

どうも、今までひたすら転職を繰り返してきたジョブホッパーなダメリーマン、Xin(しん)です。度重なる転職のすえ自分の履歴書は、いかなる日系企業も採用してくれないような内容になっておりますorz。

Curriculum Vitae

前回の転職の際に改めて自分の履歴書(日本仕様の方)をまじまじと見つめて「二度と日系企業には就職すまい!」。そう誓ったのでありました。

そんな自分にキャリア相談を持ちかけてくる若者がいた

今は好きな仕事をしている訳ではないし。自分は飯を食うため他人様の会社の利益のために働いている。仕事は楽しくない。なので好きな事しか書いてない当ブログに、仕事とかキャリアとか、そんなプロフェッショナルな内容は皆無。

キャリアに関する内容は書かないというか、苦手で書けないのだ。だからまさか、こんな内容のメールを受信するとは予想だにしなかった。

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「シンガポールお役立ちウェブ」ってそんなに凄いの?調べてみて既得権益サイトやと思ったのでPV数や収益を考えてみる。

どうも、最近シンガポール在住日本人のブログは、にほんブログ村(シンガポール情報)のランキングだけで評価される傾向があるなと思い、ランキングが上がるように少しだけカスタマイズしました、Xin(しん)です。

あるウェブ関係者の方から、シンガポールお役立ちウェブはめっちゃ稼いどる、という話を聞いて、いちアマチュアブロガーとして気になっていたので調べてみました。

シンガポールお役立ちウェブとは

先ず知らない人のために一応説明しときます。シンガポールお役立ちウェブとは、在シンガポール日本人の誰もが知る有名なクラシファイドサイト。住宅検索、求人検索、サークル検索から、ムフフなお友達検索まで、シンガポール日本人界隈の需要を手広くカバーしているウェブサイトです。

メインページは広告で埋まっているので「これのどこがお役立ちなんや!」と思われるかもしれませんがシンガポール在住日本人がよく使うのはこのボタンをクリックした後の。

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こんな感じ(http://www.singaweb.net/bbs/frame.html)の掲示板ページ。このページも広告満載ですが、実は自分も引越しのときは、あらゆる物件の日本人価格チェックしたり、求職中はどんな案件が出回っているのかチェックしたり。そんな風に使ったことがあります。

しかし毎回お役立ち掲示板のメインページを見るたび、広告ばかりで営業感丸出しやな、と思うんですよね。そんで調べた結果、とんでもない既得権益サイトやと思ったので、お粗末ながら調べた詳細を晒してやろうと思います(←性格悪い?)。

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シンガポールでおすすめのレストラン(貧乏人の自分でもリピートしてる店)をまとめてみる。

どうも、シンガポール在住の現地採用組で貧乏人のXin(しん)です。

人口約600万人足らず、面積は東京都23区や淡路島の同じ大きさ。観光地と言えば、マーライオン、マリーナベイサンズ、マリーナバラージ、クランジファームなどの人工物くらいしかないシンガポール。

基本的にやることない都市国家シンガポールでは「食うこと」が、楽しみのウェイトの大半を占める場合が多いです。その証拠にシンガポール在住者の、ほとんどのブログでレストランネタは欠かせません。

Teppanyaki Express

ありきたりな事が大嫌いな自分も、レストランネタは避けることができない。なので毎回レストランの記事を書くときは、「そこで一緒にいた友人とどんな会話したのか」「自分は何を思ったのか」も含めて書くようにしてます。そうする事で他の人には書けない、自分だけのオリジナルの記事ができあがるので。

ただそう心がけると、どうしても1記事=1レストランの投稿になってしまうんですよね。未だに友人とご飯に出かける時は「どに行こうか?」と迷ってぐぐる事も多いです。

しかし普通にぐぐると、やたらと情報量が多すぎるトリップアドバイザーのレストラン情報とか、有名すぎる観光地のレストランとか、馬鹿高すぎるフレンチ&イタリアン、などの情報しか出てこんのです。

ならいっそのこと備忘録も兼ねて、貧乏人の自分でもリピートしている、高すぎないレストランのリストを自分で作ってやろうと思い立ち、キーボードをパコパコしてます。

  • シンガポールおすすめのレストラン(貧乏人用)
    • 成都名小吃(Uniquely Chengdu)
    • 東北人家 (Dong Bei Ren Jia)
    • 新嘉坡串焼工房(BBQ BOX)
    • 富城美食(Fu Chan Food Paradise)
    • LAGNAA 
    • Jaggi's Northern Indian Cuisine
    • MADYA
    • Khansama Tandoori Restaurant
    • 信屋(NobuYa)
    • BAR IPPUDPO(一風堂)
    • Wang Dae Bak(ワン デ バク )Korean BBQ
    • Hyangtogol(ヒャンドゴル)Korean BBQ
    • DaeJon House/デジョンハウス(대전집)
    • BEERTHAI(ビアタイ) HOUSE RESTAURANT
    • THAI TANTRIC(タイタントリック) RESTAURANT 
    • KOH GRILL & SUSHI BAR(コーグリル&スシバー)
    • Mellben Seafood/龍海鮮螃蟹王(メルベンシーフ―ド)
    • Penang Seafood Restaurant(ペナン・シーフード・レストラン)

ほな行きまっせ!

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噂の韓国系飲み屋Kream Beer(クリームビール)にて魔法のドリンク「エリクサー」を飲んで一足先にPR(永住権)の結果を聞いてきた話。

どうも、何故か最近いろいろな方と出会う機会が多い、Xin(しん)です。

前回は友達との飲み会のため、タンジョンパガー駅に降りると名創優品(メイソウ)の店を見つけたので、若干ネガティブではありながらも、基本的にはポジティブにメイソウを紹介しました。

今回は、前回の記事にて少し匂わせた、韓国人にとって、在住日本人から見たGyoza barぐらい知名度がある店を紹介しようと思います(ありきたりなバーリポやけどな)。フルーツビールも置いてあるので、普段はビールなんて飲まない、飲めない。そんな貴方もきっと気に入るはず。

一緒に向かったメンバーは、アニメ好きシンガポール人男性(SG男友)+韓国好きシンガポール人女性(SG女友)+日本語が喋れるミャンマー人女性(MY女友)+自分(しん)の計4名。

※以降は( )内の表記で言及していきます。

Kream Beer(クリームビール)

店の名前はKream Beer(クリームビール)韓国に興味のあるシンガポール人の友人がいる人は、彼/彼女のフェイスブックやインスタグラムのアカウントでこんな髭ビールの写真を見たことはないですか。

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KREAM BEER SINGAPORE
住所:60 Duxton Road, 089524 
日時:12:00~24:00
連絡:9299 7457、kreambeersg@gmail.com 
フェイスブック:facebook.com/kreambeersg
インスタグラム:instagram.com/kreambeer_sg

この髭ビールがクリームビールの象徴。ここのドリンクは見た目だけでなく、味もオリジナリティの高いものをサーブしてるんです。では、それも含めてクリームビールの特徴を紹介していきます。

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日本企業三社のパクリであると話題の名創優品(メイソウ、MINISO)がシンガポールに9店舗もあるので行ってきた。

どうも、シンガポールでの職場がシティエリアから少し離れているXin(しん)です。先日はタンジョンパガーにある、たぶん韓国人にとって、在住日本人から見たGyoza barぐらい知名度がある店で飲んできました。ちなみに自分はGyoza barバージンです。Gyoza barおいしいの?

友達と待ち合わせのため洒落乙にアップグレードされたタンジョンパガー駅内を徘徊していると、最近やたらとシンガポールで見かけるようになったチェーン雑貨店を見つけたので、いい加減その店について調べる事にしました。店の名前はタイトルの通り。

三大企業のええとこ取りの「名創優品(メイソウ、MINISO)」

名創優品(メイソウ、MINISO)は、2013年創業の雑貨販売を主に行う広東省発のれっきとした中国企業。中国では10元(160)で商品価格を統一しているらしい低所得者向けの雑貨店。 いわゆる100均のような存在です。100均といえば日本ではダイソーですよね。そういえ「メイソウ」という名前が「ダイソー」そっくりだ。

これはシンガポールのタンジョンパガーセンター店。ロゴは赤塗りに英語とカタカナの白文字でユニクロのそれとそっくり。雰囲気も何となくユニクロに似てる。靴下や下着も売ってました。

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そして、これがメイソウで良く見かけるドリンク。略してメイソウドリンク(←いま命名した)。シンプルでお洒落な感じ。どことなくデザインが日本の無印良品に似てますよね。良く考えたら「名創優品」と「無印良品」も名前が少し似てる(笑)。

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そんな訳で、以上の特徴からメイソウについて纏めるとこんな感じなる。

  • 形態&名前:ダイソーそっくり
  • ロゴ&店舗:ユニクロそっくり
  • 商品&名前:無印良品そっくり

何ということだ、日本の大企業三社見事にパクっとるやないか。パクリはパクリでも各企業のええとこ取り。なんと言う荒技だ、逆に新しいわ。

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シンガポール在住者の2ちゃんねる「シンガポールお役立ちすぎサイト」に在住日本人ブロガーにとって脅威なスレッドができていた。

どうも、とあるシンガポール在住日本人のための掲示板に、シンガポール在住日本人ブロガーにとって脅威なスレッドを見つけてしまいました、Xin(しん)です。

スレッドを見て、どんなサービスでどんな記事を書いていようが、ネット上に記事を書いて公開している限り、心の準備とか覚悟みたいな物が必要だなと改めて思わされたので、このエントリーを書いています。

当ブログの変遷

自分がブログを書き始めたのはシンガポールで日系ブラック企業から外資系普通企業に転職して急に暇で暇で仕方がない日々になってしまった約3年前。

当時ネットについて無知だった自分は、サイバーエージェントが大量の芸能人を利用したステマによりその地位を獲得した事も知らずに「ブログするならアメーバブログかな、ユーザー数が多いから読者も増えそうだし」という軽い気持ちで、アメブロのアカウント作成ボタンなるものをポチり、有名人ブログと同じような文体で日常の「報告」を始めた。

その後サイバーエージェントの一般ユーザーに対する扱いとか、アメブロに影響された文体とか、異常なまでのネット広告の多さのために、アメブロに嫌気がさして、はてなブログに片足を突っ込んだ。はてなブログでは、記事が拡散された時に誹謗中傷を受けたり、他の人が書いてる記事なんかを読みながら、アメブロを書いてる時には気にもかけなかった、ネット上で文章を書くときの注意点や心構えなんかを学んだ気がした。

Hatena

精神的な打撃を受ける事はあるにせよ、はてなブログは良いサービスだと思ったので、アカウントを有料版にして、はてなブログだけで書くことにした。現在はアメブロで書いていた頃の記事も殆ど全て当ブログに移している。実は記事の引越しは少し手間が掛かるから躊躇ったのだけど、アメブロで書かれた記事や画像の所有権はブロガーに有るのではなく、全てサイバーエージェントの財産である。そんな規約が自分に記事の引越しを決意&実行させた。

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シンガポールでカオスな地域として認知されつつある「イーシュン(Yishun)」がヤバい。最近の10件のクレイジーな事件を紹介します。

ご無沙汰しております。いつも仕事⇔自宅の行き来でマンネリ化しております。先月当ブログがようやく月間4万アクセスを達成しました。よくこんな筆者の独断と偏見だらけの気のままブログに、こんなに沢山の人がくるものだなと思う今日この頃。これからも適当にブログを更新していきます。

イーシュン(Yishun)が半端ない件

最近は中途半端になっている旅行記事も続きを書きたい気分にはならない。かと言ってブログネタも思い浮かばない。何を書くかなとふと思っていた矢先、ある記事を目にして思い出しました。

「シンガポールを再び偉大にするためにイーシュンに壁を築く10の理由」と題されたこのタイトル。「Mexico⇒Yishun」「America⇒Singapore」に置き換えたことは明白ですが、この記事の内容の通りシンガポールのイーシュンは、それだけ語るに値する場所なんですよね(笑)。

シンガポールは日本以上に安全な国。しかし強いて言うならどこが最も治安の悪い場所なのかと聞かれると、以前なら自分はゲイランかリトルインディア辺りと答えていたであろう。しかし今ならイーシュンと答えるかもしれない。この狭いシンガポールにおいて、超変な事件に絶えないホットなプレイスだけど、その理由は不明。それが最近のイーシュンなのだ。かくいう自分もシンガポールの旧新年の記念すべき一発目の魚生(ユーシェン)はイーシュンで済ませてきました。

そんな訳で、ほとんど上の英文記事の和訳になってしまいますが、今までイーシュンで何があったのかについて軽くまとめていこうと思います。

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