SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

旅行

台湾旅行~花蓮編(4)- 台湾の運転免許は持ってないけど花蓮でバイクを借りてみた。

予約したホステルが3時からしか入れない(実際は電話を掛ければ入れた可能性が高い)という衝撃的事実が判明した後、キャリーケースをゴロゴロさせながら、辺りを彷徨った。 レンタルバイクの勧誘を受けた 午後1時頃だけど、思いのほか周りは閑散としてい…

台湾旅行~花蓮編(3)- 台北から花蓮へ移動。予約した宿へ向かったのだけど宿が閉まってた。

台湾旅行2日目。ホステルが想像以上に酷かったので、朝ごはんも食べず早朝から台湾の東海岸の田舎町「花蓮」へ行くべく台北中央駅へ。 切符はマニュアル購入 前回に台湾に来て、台中、台南、高雄などへ向かった時は、券売機で切符を購入しましたが、花蓮に…

台湾旅行~花蓮編(2)- 林森北路で何人ものポン引きに声を掛けられた後にサウナ「金年華三温暖」に行ってきた。

土林夜市で食事をした後は、在台湾日本人駐在員の聖地「森林北路」に行ってきた。前回は1度も足を踏み入れなかった台北屈指の夜の歓楽街。この辺たりの飲み屋に行ってみると楽しいよと言われていたので、店に入るかは別として、とりあえず雰囲気を味わうた…

台湾旅行~花蓮編(1)- 土林夜市で「猪血糕」を食べたけど美味しくなかったので地下の食堂でお口直しをした。

どうも去年の年末から新年にかけて台湾に旅行ってきました、Xin(しん)です。前回台湾を旅行した時は、旅行期間が一週間という短い期間にも関わらず、台北→台中→台南→高雄→台北→九分→基隆→台北というルートを周ったので、スケジュールが詰め詰めでした。今…

ミャンマー旅行(7)- めっちゃ安いバガンガール&チャリンコのフィリピンガール。

レンタルバイクを借りて、オールドバガン方面へバイクを走らすこと30分、急に故障してしまったバイク。 「どうしよう (T_T) 」 自分の目の前を横切る観光客は大勢いたものの、彼らを止めて助けを求めるのも気がひける。 「バイクを押していくしかない!」 「…

ミャンマー旅行(6)- バガンの電気バイクレンタルショップでバイクを借りて乗ってみたら。

ヤンゴン出発から約10時間。ミャンマーの有名な観光地「バガン」の中で、ホテルやホステルが密集しているニューバガンに到着した。 オステロ・ベロ・バガン 滞在したホステル「OSTELLO BELLO BAGAN(オステロ・ベロ・バガン」。一泊SGD22.00のドミトリーだ…

ミャンマー旅行(5)- ヤンゴンのダウンタウンからニューバガンまで、タクシー&バス&馬車で移動。

ヤンゴンFMIセンターのほぼ向かいに位置する、DANA MOEにて購入したバガン行きバスチケット。悩んだ結果、ネットでの評判が最も良かった「JJ Express」のものを購入しました。 しかし、「JJ Express」のバスに乗るのは面倒くさかったです。 ダウンタウン→アウミ…

ミャンマー旅行(4)- ヤンゴン2日目にバガン行きのバスに乗るまでヤンゴンをプランプランした話。

ミャンマー旅行2日目。この日は夕方からバスに乗ってバガンに行く日だ。 Agga Youth Hotelという激安の部類に入るホテル(ワンルーム約USD15.00)での朝食は、こんな悪趣味な部屋で頂きました。 ミャンマーの伝統芸能は「人形劇」 なぜに人形・・・? 調べて…

ミャンマー旅行(3)- 日傘、バス、ストリートフード。ローカルな雰囲気を味わえた1日目。

日傘をさすミャンマー人 ミャンマー人のダリに連れられてやってきた、スーレーパゴダの目の前にあるマハバンドゥーラ公園。 ヤンゴンに来た旅行者なら一度は踏み入れる場所であろうこの場所は、カップルの憩いの場でした。

ミャンマー旅行(2)- ヤンゴン到着後の流れと両替詐欺師と遭遇した話。

海外に到着した後は、できるだけ早くデータ回線と現地通貨を確保したいもの。今回のミャンマー到着後の流れをまとめます。 空港から市内までのタクシー代は8000チャット。SIMカードは10000チャット前後です。とりあえず到着後は、タクシーとデータ回線代のUS…

ミャンマー旅行(1) - シンガポール在住者がミャンマー旅行のために準備したこと。

タイやカンボジアと比較して、これといって特徴がない。ビザを事前に申請しないといけない。過去には公式レートの他に闇レートなるものがあったから旅行のハードルが高そう。リトル・ミャンマーことペニンスーラプラザの匂いが嫌いだ。 これらの理由で旅行す…

香港旅行(6)- 諦めた澳洲牛奶公司と昂坪360。ぐだぐだな香港旅行最終日。

香港旅行最終日。帰りの便は9時半。観光地を見て回る時間はたんまりあるけど、次の日の早朝から再び仕事が始まるので、着の赴くがままにゆるゆると観光することにした。 澳洲牛奶公司 朝食を取るため、エバーグリーンホテル付近を散策。道中ひときわ目立っ…

香港旅行(5)- 1人で蘭桂坊(ランカイフォン)お散歩&ビクトリアピークの迫力満点タクシー運転手。

香港旅行3日目の夕方。ホテルに戻って休憩後のやってきたのは、 シンガポール人の友達が「シンガポールのクラークキーのような場所」と主張する蘭桂坊(ランカイフォン)だ。 蘭桂坊はクラブストリート似ている 時間は9時ごろ。MTR中環駅から徒歩で数分…

香港旅行(4)- 黄大仙(ウォンタイシン)廟&獅子山(ライオンロック)をひたすら歩いた3日目。

香港旅行3日目の朝。この日は香港に住んでいる中国人女性に案内してもった日。毎回行ったことのない国を一人旅行するときは、カウチサーフィン(CS)でローカルの男性と女性に会うようにしている。その方が男性視点、女性視点で色々な話を聞けるからだ。 …

香港旅行(3)- 香港のカウチサーフィンのローカルフードディナーイベントが思いの他良かった。

香港旅行2日目の夕方。朝から案内してくれたヘイを別れてホテルで休憩。その後カウチサーフィンで毎週金曜日に行われているらしいローカルフードディナーに行ってきた。 ローカル香港人のキャラが濃い 集合場所、旺角(モンコック)駅の出口C4の角の交差…

香港旅行(2)- 観光がてらに香港人の国民性をいろいろ聞いてみた。

香港旅行2日目は、旅行前より連絡をくれていた香港人に観光案内をしてもらった日。観光案内とは言うものの、それほど香港の観光地に興味があるわけではない。興味があるのは、香港人の国民性、気質についてだ。仕事中では常に切れまくっているきゃつら。オ…

香港旅行(1)- 美味い飯と安い酒と安い女?香港旅行の初日。

香港旅行の動機 タックスヘイブンで金持ちなアジアの大都市として、シンガポールと何かと比較される事が多い香港。リー・クアンユーという世界でも稀に見る優秀な政治家がこの世にいなければ、自分はシンガポールではなく香港にいたかもしれない。しかし、実…

カンボジア・プノンペン旅行前に確認しておきたいカンボジア大虐殺に関するナレッジ。

もう、随分前になるけど、2014年6月上旬にカンボジアのプノンペンを旅行してきました。 シャムリアップのアンコールワットにも行きたかったけど、カウチサーフィン経由で、カンボジア人たちとのアドベンチャラスな旅か1人でアンコールかの二択を迫られ、ア…

ベトナム・ダラットが悲しい街と呼ばれている理由。

一年半程前に訪れたベトナム旅行について書きます。自分が初めて訪れたのは、ダラットと呼ばれるベトナムの超マイナー都市でした。 一週間足らずのベトナム旅行。もともとホーチミンでまったり過ごす予定でしたが、カウチサーフィンで観光案内を名乗り出てく…

タイ・バンコクで二度は訪れたい観光スポット5選。

タイのバンコクは観光地だらけすぎて何処に行こうか結構困るものですよね。 基本的にアジアのハブ住んでいるのに、大人気の観光地バンコクへは去年と一昨年の二度しか訪れたことがない筆者です。 だけど、二度ともタイ人に案内してもらったので、目ぼしい所…

バタム旅行(8)- Kampung Bule&Nagoya Citywalk。

「どうせ帰る前に飲みたいんでしょ?」 Miniature Parkよりバイクを走らすニーナが気の利いた質問をしてきた。本当に良くできたお供だ(笑)。感動しつつ「もちろん!」と返事して、こんなところに連れてきてもらった。 ※Kampung Bule Batam:バタムでお洒落…

バタム旅行(7)- Saung Sunda Sawargi & Miniature Park。

バタム旅行二日目のお昼はインドネシアらしい雰囲気のこちらで。 バタムには「SUSHI TEI」がある。 バタムの浜辺を後にして市内に戻り街中を何度も移動する度に見える「SUSHI TEI」を指差しながら「高すぎて行けない」 と言うニーナ(一人IDR300,000.0くらい…

バタム旅行(6)- 怖い朝市と浜辺のムスリムたち。

肌を露出しないイスラム教徒の人々は海水浴をするのか。 バタム旅行二日目の朝食はビュッフェ形式だった。見た目はいまいちだけど味のクオリティは想像以上。 今日は朝の10時頃にニーナがホテルまで迎えに来てくれる予定だ。思えば今までカウチサーフィンを…

バタム旅行(5)- CABUCI - シンガポールで働きなよ。

マッサージ店を出ると夜の8時だった。ニーナは10時ぐらいまでには家に帰らないと行けないらしい。夜になると、ひったくりなどの犯罪の危険性が高くなるらしいのだ。 ニーナ「という訳で夜遅くまで付き合うことはできないけど、次はどこへ行く?」 Xin「うん…

バタム旅行(4)- NAGOYA HILL&初マッサージ。

NAGOYA ONEホテルの周りには何もない。 一通り散策して途方にくれてホテルに戻り寛いでいたところWhatsappにメッセージが送られてきた。 4時40分頃・・・・ ニーナ「ごめん。」 Xin「(笑)」 結局、再びニーナと合流したのは予定より1時間半後の5時半頃。…

バタム旅行(3)- ご飯を手で掴んで食べるバタム女子。

「お昼ご飯を食べに行こう!」との自分のリクエストで、向かったのはこんな場所。 「ま・・・まじですか( ´Д`)」 各国のローカル生活を、こよなく愛する自分でも、流石にここはきついかもしれん。 と思いきや目的地はこちらだった。ちゃんとしてそうなとこ…

バタム旅行(2)- BARELANG BRIDGE - この橋から落っこちたらどうなる。

一人で来ていれば「ただの大きな橋」という感想を持ったに違いない。 Tinderで手配した案内人ニーナに「橋に行きたい?」と聞かれて反射的に「うん」と返事した。バタムの観光地は一つも知らないから、おまかせコースの選択肢しかない。 「橋」に行くまでの…

バタム旅行(1)- 出発!シンガポール→バタム島(HARBAR BAY)。

以前Tinderをつかってバタムの女子大生とコンタクトをとった→シンガポールで大人気の出会系アプリ「Tinder」を使ってバタムのJDに会ってきた。 女子大生の名前は「ニーナ」という。大学三回生らしい。彼女から急に連絡があってバタム旅行に行くことになって…

シンガポールで大人気の出会系アプリ「Tinder」を使ってバタムのJDに会ってきた。

実は数ヶ月程前から密かに、金にもならんアホなプロジェクトを進めていました。 日本でタブー視されている出会系サイト。スマホ利用率が最強のシンガポールでは、みんな結構大っぴらに使っています。例えば、自分の場合は以前シンガポール人の友人宅に行った…

台湾旅行(40)- 台湾シリーズさようなら。最後は飛行機に乗りました。

「いたい、いたい、いたい。ずっと台湾にいたい。」 2015年5月6日。台湾旅行の最終日は、まるで朝から病気にでも掛ったようだった。 帰省便搭乗時間は14時半。大体いつも旅行最終日は無気力だ。 「どこへ出かける気力おこらへん」 一週間の旅行は久…

台湾旅行(39)- 運転免許を格安で取る方法&楽で効率的な言語の習得方法。

この美しい台湾の観光地で、ひたすら物価について語り合った。 東方のベニス「淡水」の港側近くのベンチにやってきた。 ヴィニー「あなたは英語もできるし、いいよね。」 Xin「シンガポールに住んでるから普通。英語ある程度できないと生きていけないし・・…

台湾旅行(38)- 淡水 - ○ニスが売ってある東方のベニス。

「淡水(たんすい)」はいろんな意味で、興味深く魅力的な港町だった。 ※淡水: かつて世界に向けて開かれた台北郊外の港町。異国情緒も色濃く残しており地元で人気のデートスポット。「東方のベニス」とも言われている。 「猫花園」を後にして車に乗り込む…

台湾旅行(37)- 猫花園 - ネコカフェの元祖は台北にあったで萌日記。

「台北にはトイレカフェがあるようなので行ってみたい。」 リア充系台妹台北案内人ヴィニーに、どこに行きたいか聞かれて、そう答えたものの、やはり「トイレカフェは食欲無くしそうやな!」という訳で結局向ったのが、世界初のネコカフェと言われている。「…

台湾旅行(36)- 中正記念堂 - 日本人は行くべきではない観光地。

「とにかく有名どころに行きたい。」との自分のリクエストにより龍山寺の次に連れてきてもらったのは台湾旅行お決まりの「中正記念堂」 ※中正記念堂: 中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、中華民国台北市中正区に位置する総統蒋介石の顕彰施設。台湾の三…

台湾旅行(35)- 龍山寺&剥皮寮歴史街区。

台北案内人のヴィニーが先ず案内してくれたのは台湾旅行の定番「龍山寺」。 ※龍山寺:正式には「 艋舺龍山寺」と呼ばれる。1738年生まれの台湾で最も古くて有名なお寺。過去には地震や爆撃で被害を受けスクラップと化したけど、第二次世界大戦後に再建されて…

台湾旅行(34)- 台北のガイドとミニーカー。

2015年5月5日。この日は中国語会話力が飛躍的に伸びた。 今回の旅行も残すところ本日と明日のみ。悲しいかな時間は刻々と過ぎている。 (ホステルの朝ごはん・・・) 本日は台湾人カウチサーファーに台北市内を案内してもらう予定の日だ。いや、台妹カ…

台湾旅行(33)- 基隆 - 港町の按摩と基隆廟口夜市。

飯という観点で最も気に入った夜市は台北から少し北上した基隆にあった。 菁桐より瑞芳駅まで戻るとバス停には「待ってましたよ」と言わんばかりの基隆行きのバスが乗客を吸い込んでいた。 時間は刻々と過ぎているため、ためらわず乗る準備をする。 菁桐にて…

台湾旅行(32) - 菁桐 - レトロな平渓線の終点駅である恋人たちの聖地でヘタレした。

現代日本社会が生み出した草食系とは、自分の事かもしれないと思った。 平渓線の最もホットな駅「十分」から、電車で20分も掛からなかった平渓線の終点「菁桐駅(せいとうえき)」に到着した。 ちなみに、十分で自撮りをしていた「みどりの女性」も隣の車両に…

台湾旅行(31)- 十分 - 待ちにまった観光地でみんなバカッター拡散の餌食になる。

個人的に九份以上に期待していた観光地「十分」では、バカッター拡散さんも、きっとお腹いっぱいになるだろう。 「瑞芳駅」に到着した。 駅内。 券売機。 時刻表。 とか、喜んでいる場合ではない( ´Д`)。 ここまで来たは良いものの、どうやって「平渓線鉄道…

台湾旅行(30)- 九份→ 瑞芳駅 - 九份散策と徒然なる妄想。

さて、九份散策と行きましょう。 「おばーば」なスタッフがいた「ゆばーば」の店を出た後はすぐ九份を散策したかったけど傘もないし土砂降りだった。そのため階段を降りたすぐ近くにある、こちらのショップでまったりした。 「ゆばーば」の店とは違い、この…

台湾旅行(29)- 九份の阿妹茶酒館で内心ブチ切れた話。

気分の悪いお昼になった。 傘は持たない主義だけど「この雨ではやむを得ん」ということでTWD100.00の傘を購入した後は湯婆婆(ゆばーば)の湯屋に向かい、ひたすら歩いた。 普通の商店街に見えるが、徐々に「ああ九份だ」という雰囲気になってくる。 日本と…

台湾旅行(28)- 台北→九份 - バス停で日本人旅行者に出鼻をくじかれた。

2015年5月4日。幸先が悪い出発だった。 ゴールデンウイークの真っ只中とあって大量の旅行者が九份に行く可能性がある。いつもよりも早く起床し、身支度をして勇み足でホステルを出る。本日は待ちにまった九份へ行く日だ。 昨日の夜の話・・・「もう、…

台湾旅行(27)- 台北101 - 中国人はブランド志向なのです。

ひたすら買い物が終わるのを待ち続けた。 饒河街観光夜市を後にすると、またもやタクシーを使って今度は台北101に向かうことになった。正直この時まで台北101が如何なるビルなのか知らなかったので中に入ってその内容を知る事になった。 台北101は中が世界の…

台湾旅行(26)- 饒河街観光夜市 - マンゴーサラダを買いまくる広妹たち。

おかげ様で普段一人では、トライしないような料理を食べられた。 「象山自然歩道」を後にして、ばつ丸くん悠遊カードを手にして、コンビニを出て暫くしたあと。 レイ「やっぱり、夜市までタクシーで行かない?」 シオン「うん、そうしようか。Xinはタクシー…

台湾旅行(25)- 象山自然歩道 - 台妹ならぬ広妹と観光してきた。

象山は景色が綺麗なただの山、のようだった。 ホステルにはお昼前に到着した。 チェックインは15時頃からなので、それまでには時間がある。二度目の滞在なのでルールは知っている。お金を払い事情をスタッフに説明して、すぐにアクセスカードを受け取る。 …

台湾旅行(24)- 高雄→台北 - 新幹線で戻ってきました。

初めての海外新幹線というか、新幹線に乗ること自体が数年ぶりだ。 「早く台北に戻りたい・・・」(別に高雄が嫌いな訳じゃないけど)という思いからか随分と早起きしてしまった。早々にチェックアウトを済まし新幹線が停まる「新左營駅」に向かうためMRTに…

台湾旅行(23)- 美麗島駅 - 徒歩おいかけっこと誰も撮らない高雄の夜景。

「美麗島駅」はその名の通り驚くほど美しく麗しい駅だった。 「やばい、夜景に間に合わない(ついでに具体的な場所も分らない)」 屋台でひたすら食べまくったあと六合夜市の最寄駅「美麗島駅」に向かう。階段を降りてしばらく歩くと、そこには、こんな光景…

台湾旅行(22)- 六合夜市 - ポン引きのおっちゃんのお陰で辿り着いた。

夜だし、とりあえず夜市に行っといた。 自分はLINEやWhatsappの返信も遅いし旅行に行く時もあまり事前調査をしない面倒くさがりな性格だ。当然、夜に何処に行くかも決めてないのでホステルに戻り、スタッフにお薦めの場所を聞いた。 やはり、定番なのは六合…

台湾旅行(21)- 高雄駅 - 「H」のサウナに行ってきた。

台湾第二の都市「高雄」は想像以上に都会だった。 クレーマーがいたレストランを後にしてMRTを使ってホステルに戻る。 (週末一晩TWD550.00〔2,200円〕のクオリティ) 自転車や模型に乗って疲れた。ここは一つ疲れた身体にサウナといきたいところ。お馴染み…

台湾旅行(20)- 打狗鉄道故事館 - 鉄道マニアにはたまらない資料館。

駁二芸術特区のトイレで用を足し大量の写真をMEGAに保存、削除した。 トイレから、さらに進むと見えてきたのは、小学生ぐらいの男の子のみならず、てっちゃんも萌えそうな光景だった。 ロボットが佇んでいた場所との距離から歩いて数分の場所だ。 もちろん、…