SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

Milagro Spanish Restaurant - 男性陣ならではのやりとり。

昨日は自身の誕生日ということで、久しぶりに会う友達ジャンとウィルソンでレストランに行ってきました。お店はオーチャードセントラルの8階にあるMilagro Spanish Restaurantです。

 特に特筆することはない普通のイタリアンレストラン。

メインデッシュの価格帯はSGD15.00~SGD50.00。スパニッシュが食べたくてビールが安いなと思ったので適当にここに決めたのですが、全体的な満足度はイマイチでした。

適当に食べて飲んだ後はカッページへ。Five Barに行きたかったのですが、蛇のような行列ができていました。その長蛇の列で待っている間の会話。

 

ジャン「Xin!あそこの女性達が座ってるテーブル2~3席空いてる。待つのは時間が掛かるし、ナンパして席を確保してきて。」

ウィルソン「いいアイデア。Xin行ってくるよいいよ。日本人なら、いける。」

Xin「嫌だ、嫌だ。席を確保したいなら2人が行ってこればいいじゃん(・へ・)」

ジャン「俺達はシンガポール人だから無理。でもXinは日本人だし今日は誕生日だから行ける。"俺日本人で今日は誕生日だから同席していい?"と聞いたら一発さ。」

ウィルソン「そうそう、旅行者のフリしたらいいね。わざとLazyな発音で、"I・・Japanese・・・Today・・My birthday・・Here ・ok?"とか言ったらイチコロだから。」

Xin「嫌や言うとるに。仮にそういう形でナンパして、後日シンガポールのどこかで会ったら旅行者じゃないとバレるし、気まずい。」

ウィルソン「誕生日と日本人の条件だけで十分。EP(就労ビザ)の裏を見せれば国籍も誕生日も書いてるから証明できるね。」

 ・・・サイフからゴソゴソEPを取り出し確認してみる。

 Xin 「あっ本当だ、バッチリ国籍の隣の隣に生年月日が書いてある・・・ってそういう問題ちゃうわーーーいΣヽ(`д´;)ノ」

 

結局Five Barは諦めて近くの白木屋へいくことに。ビールが飲みたくてフローズンビールというのがあったので注文。しかし、いざ注文が出てくると異常に小さくてびっくり。親指サイズ。

何故か日本人の店員さんにやたら目につけられるし、ここもイマイチだなという感想。しかし、普段女性ばかりとつるむことが多いので久しぶりにこんな男性同士ならではのやりとりは、少し面白かったです。