SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

ジョホールバル - NZ SPA(2)- ジャグジー&ビール。

店内に入ると黒服は、迷いもなく「いらっしゃいませ!」と日本語で挨拶をして、貴重品ロッカーに案内してきた。それだけ多くの日本人が来ているのか。日本人とバレバレですね(泣)

貴重品ロッカーには鍵が二つあって、一つは客が、もう一つは黒服が保管することになる。ロッカーに財布を入れる時点で既に「Special? Special service?」と腰をふりふりするジェスチャーを交えながら、必死にサービス内容を確認してくる黒服。

腰ふりジェスチャーする黒服の姿がシュール過ぎて面白く、すっかり緊張はほぐれ「No lah. Regular please. Tired already!」と答えると、すんなりとオーダーを通してくれ中へ案内してくれた。

バスタオルと入浴用のパンツと受け取って更衣室へ入る。受付のロビーもさることながら、更衣室もそれなりに清潔な感じです。

更衣室の隣にはシャワールームがあって、その隣にジャグジーエリアがあります。ジャグジーエリアへ入ると俄然テンションがあがる。

ジャグジーエリアは広く、アイスクリームボックスもあるし、みんなジャグジーしながらジュースやビールを飲んでます (*´∀`*)。霧サウナに石サウナ、テレビもあるし、灰皿だってあります。

早速、更衣室にいるおじさんにロッカー番号を伝えビールを注文。生まれて初めてのジャグジーしながらのビールは格別でした (*´∀`*)。

ただ、少しマイナス点を挙げると、日本人にとってはお湯の温度が低すぎるということ。ロビー受付からジャグジーエリアに至るまで灰皿がところどころに配置されているので喫煙天国で、苦手な人にとっては少しきついところでしょうか。

あと、体を洗うソープやシャワーなどがジャグジーエリアの中になく、みんな服を脱いで、そのまま湯船に浸かっていると思うので、日本人の感覚からすると湯船のお湯が汚いと思います。

ジャグジー&ビール、霧サウナ、石サウナを堪能して更衣室に戻るとシャワーを浴びて、新しいパンツに履き替えるよう更衣室のおじさんに指示される。

着替えて、ジャグジーエリアとは逆方向のお食事コーナーに行こうとすると途中で黒服が「Massage now? You wanna Special? Special massage?」と、また確認してくる。

レギュラーサービス希望の旨、あとでマッサージに行く旨などを伝え黒服を待たせ、食事コーナーへ。

食事コーナーの隣にはパソコン室もあったのでオレンジジュース片手にパソコンをカタカタしていると何やら後ろに黒い影が・・・。