SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

リアル脱出ゲームに参加してきたので少しだけネタバレを。

先日は、たまに開催されるブランチ会でした。

いつも参加しているメンバーは、ヨシサン、エリ、毒舌なアラレちゃんですが、

毒舌なアラレちゃんはワンティンを、エリはお友達のジョイスを誘ったのでメンバーは計6人でした。

今まで試したことがなかったけど、試したかったリアル脱出ゲームにも行ってきました。今回はリアル脱出ゲームについてが中心です。

このリアル脱出ゲームは集合時間に厳しいようで、自分とジョイスだけが10分程遅刻してしまい、毒舌なアラレちゃんに、それはもう、めちゃくちゃ怒られてしまいました( ;´Д` )

ヨシサンを除けばみんなシンガポール人なのに。

『時間にオンタイムなシンガポール人の方がどうにかしてるぜ!』

なんて勝手なことを心の中で呟いてました(笑)


普段自分は仕事でも遊びでも遅刻はしないのに、何故、昨日だけ計算間違いをしてしまったのか本当に不思議です。

 

さて、御託は置いといて、本題の脱出ゲームの内容について。

沢山の難易度に別れていて、今回は少し難しめのSeason 2のVampireというもの選択しました。脱出ゲームの部屋の中は、貴重品、携帯電話等の持ち込みは禁止なので写真を取ることはできませんでしたが、少しだけ暴露していきます。

申し訳ないですが、同じ内容の脱出ゲームに参加される予定で、ヒントなしで楽しみたい方は、ここからはお引き取り下さい。


参加したVampireの制限時間は一時間でした。

部屋は凄く小さくて、本棚、箱、ソファー、壁に掛けられている沢山の肖像画(写真?)などがあってですね。本棚の中のある本には鍵が隠されていて、その鍵を利用して箱を開けると、次に進むためのヒントが出てきます。

そのヒントは英語版と中国語版があるのですが、長々しい文章が書かれていて、解読するのに凄く苦労します。言語に堪能な毒舌なアラレちゃんとエリでも英語版と中国語版を同時眺めながら四苦八苦していました。

 

最終的にあるボトルを探さないといけないのですが。「こんな小さい部屋の中でボトルなんてないに決まってるじゃん」と思って発想を転換してみて下さい。どこかが扉として開きます!部屋は一つではありません。

 

次の部屋を見つける為の扉を開いても、そこはダイヤル式南京錠でロックされていて中に入れません。ダイヤル式南京錠を開けるためには、英語版、中国語版のヒントを精読して、解読する必要があります。もし日本人だけのグループだけで行ったらこの時点でアウトっぽいですよね。

 

ヒントを解読して、南京錠を開けて、次の部屋に入ると、部屋の壁の一部には、五角形の各々の角にボタンがついた模様があって、各々のボタンの横にはアルファベットが書かれています。

最初の部屋に飾られてある肖像画には、それぞれの人物の生年月日が示されてあって、それらをヒントにしてボタンを押す順番を解読する必要があるのですが。

我々はそのボタンの順番を解読している途中でタイムアウトとなりました。

なので、以上です(笑)

スタッフの方もたまに様子を見に来てくれたり、親切にヒントを教えてくれたりするので、興味がある方は参加してみて下さい。

次回は可愛らしいカフェでの、とってもエグい話が中心となります。