SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴るシンガポール ブログ。

旺角点心 - 女子会についての考察。

昨日は初詣に行ったあと、元旦に一緒に蟹を食べた元シンガポール駐在員の友達の弟&その彼女と含んだメンバーでディム・サムを食べてきました。場所はゲイランです。

元旦蟹メンバーの人数が多過ぎて、紹介し切れてなかったのですが、そのカップルの他には、蟹を一緒に食べた友達でもある・・・

・ウィルソン
・真面目系中国人(名前:ハオチー)
・中華系馬来西亜人(名前:アーロン)
・アーロンの韓国人のお友達

なんかも来てました。ウィルソン、ハオチー、アーロンは男性、アーロンの韓国人のお友達は女性です。

とりあえず食事を注文した後は、みんなしばし沈黙してしまいました。何故かその時に最近読んだ、ヒロマガの記事「恐怖の女子会」の内容を思い出してまったので、普段の自分の生活の中では接点のない韓国人女性がいるので質問してみました。

※ヒロマガ︰あたらしさんのメルマガ
※「恐怖の女子会」の内容:女子会の会話内容が稀にエグく「男性のあちらのサイズ」の話もあったりするけど、女性にとっては、男性のサイズは大きければ良いと言うものではなく、きちんと女性側のサイズにフィットするかも大切なので、あちらが小さい男性も前向きに生きて行こうよという話(別にあたらしさんは毎回こんな内容を書いている訳ではないです;笑)

質問内容はずばり「韓国人女性は女子会をするのか?」

ちなみに経験上、自分はシンガポールに女子会文化はないと認識しています。今まで複数のシンガポール女性の中に、男の自分だけがポツリという状況が何度もありましたが、会話の内容は至って普通でした。

※補足︰彼女達はそういった状況で、自分に知られたくない内容を話す時は、早口の中国語でまくし立てますが、聞き取れた単語だけでイメージしても、女子会特有の内容はゼロでした。

また、シンガポール人女性も、女性のみで集まる頻度は低くないものの女性のみで集まったからといって特に彼氏や仕事の愚痴の発散会になったり稀にエグい話になることはないと思います。

但し、そういった話は個人的に凄く中の良い女性同士で一対一で行われる傾向があると思います。

※補足︰シンガポール人女性二人とブランチに行った後の帰り道、その女性同士が結構エグい話をしていたのを聞いたことがあります。

で、本題の韓国人女性の回答は「女子会はない、シンガポールの傾向と全く同じです。」とのことでした。そういうストレスを発散したい場合は特に仲の良い女性の友達に個人的に話を聞いてもらうとのこと。

では、何で日本人女性だけが女子会をする傾向があるのか。話し合った結果、理由は恐らく日本がストレスフルな社会であり大和撫子の言葉に象徴されるよう、日本の文化が女性に「おしとやかさ」を強要しているからではないかという結論に至りました。

つまり、日本人は他の国籍の人に比べ、仕事においても恋愛においてもストレスを貯める傾向が強いので、例えば、日本人女性が彼氏からのメールの返事が遅くなったり、メールの頻度が少なくなったりして、イライラした場合もその場は大人しく、とりあえずそのストレスは溜め込み後日の女子会で・・・

「最近、彼氏からのメールの頻度が少なくて、こっちからメールしても返事が遅いんだよね。あいつ浮気でもしてるんじゃないかな?」

なんていう形で話を聞いてもらい発散。日本人女性はいつも凄く優しいけど、その裏でストレス溜め込んでるんだよ。だから、女子会という場で定期的に、ストレスを発散する必要があるんだね。という話になりました。

ちなみに良く女子会に参加するという、元駐在員の友達の弟カップルの彼女の方に女子会の頻度を聞いてみたところ「1グループにつき月1回」という答えが返ってきました。

つまり、一人の女性が、職場の女子会、同級生の女子会、趣味(例えばテニス)の女子会、の3つのグループに参加していた場合、女子会の頻度は月3回となります。日本の女性の方々は、ストレスの多さに比例して、参加する女子会のグループを、増やす必要がありそうですね。

ちなみに、大阪出身の方々には、大阪府民会に登録すると「はんなり乙女会」みたいな名前の女子会もあるようですので興味のある方はご連絡下さい。大阪府民会のボス(女性)は自分の知り合いなので、登録フォームを送るように連絡させて頂きます。

 


何で最後に大阪府民会の宣伝やねんっ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 


と上手に突っ込めた方は、大阪人確定です(*´∀`)。ちなみに、ディム・サムの小籠包の味は富城美食には遠く及びませんでした。場所はJurong Eastなので凄く遠いかもしれないですが、やはり富城美食の味は最強です。

このディム・サム会が解散した後は、中国人のハオチーとの二次会にて、別の話題で盛り上がったので、また近いうちに更新します。