SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

折り畳み自転車をシンガポールの電車やバスに持込む際のルール。

約8万円分の高島屋商品券が・・の続きです。

もうタイトルに書いてしまいましたが、SGD900.00分のバウチャーをSGD800.00で売ってその一部で買った「生活に欠かせないもの」とは自転車です。

購入場所は、アンモーキオのNTUCフェアプライス。

写真の通り、NTUCで売っている、シンガポール製の自転車は安いです。自転車なんて最低限の機能があれば、どれでも良いというのが自分の意見。

アンモーキオから自宅までは、MRT(電車)を使って帰る必要があるのでMRTに持ち込める折り畳み自転車がいい。

あまり、スポーティブな自転車は、好きではないのでシンプルなものがいい。悩んだ挙句、結局荷台がついているこちらの自転車にしました。

値段SGD138.00。ちゃんと六段変速です。

シンガポールは人間にとっては非常に安全な国ですが、自転車はすぐに誘拐されて帰ってこなくなるので(以前経験あり)鍵(約SGD10.00)も購入しました。

購入後は早速ホーカーまで乗って、こんな感じでパークします。

ちなみに、シンガポールに住んでいる大半の方はご存知だと思いますが、シンガポールのMRTやバスに、折り畳み自転車を持ち込むためには、いろいろな条件があります。

以下がそのルールです。


折り畳んで乗ろう

・2009年3月15日からバスやMRTに折り畳み自転車を持ち込めるようになりました
・月曜日 - 金曜日︰9時半 - 4時半、8時 - 終電
・土曜日、日曜日、祝日:終日

・MRTやLRTの駅、バスのインターチェンジやターミナル、電車内やバス内では、折り畳み自転車は常に折り畳むこと
・折り畳み自転車(の大きさは)は114cm、折り畳んだ状態では64×36cm以上を超えてならない
・折り畳み自転車の車輪は、汚れていたり濡れていたりする場合、(布やビニールで?)包むこと
・怪我を負わせたり、車輌を傷つけたり汚したりする可能性がある、折り畳み自転車の突出した部分は (布やビニールで?)保護すること
・折り畳み自転車は、いかなる時も、ドアや通路を塞いだり、通勤者の通路を妨げてはいけない
・折り畳み自転車は直立した状態で持ち運ぶこと
・電車に乗る際、折り畳み自転車を持つ者は、混雑していない最前車両か最後車輪を使うこと
・折り畳み自転車を持つ者は、エレベーターを使用し、通行可能な大きめの改札を使うこと
・折り畳み自転車はバスの二階、上階への階段へ持ち込むことはできない。いかなる時も、一台の折り畳み自転車しかバスへ持ち込むことができない

かなり意訳したので、多少のニュアンスの違いがあるかもしれませんが、こんな感じだと思います。

と、調べたまでは良いものの折角買った自転車を乗り出すと、止まらなくて結局MRTを使うことなく、自転車で自宅まで帰ってしまいました。

むろん、そのまま大人しく帰るはずもなくホーカーなどに立ち寄って、一人乾杯しつつほろ酔い状態で、結局、家に着いたのは丑三つ時。

 

シンガポールでの、自転車ライフも悪くないな。そう思いつつ床についた先々週の金曜日でした。

ちなみに、残りの臨時収入を使って昨日あるものを購入したので、それについてもまた追って、報告したいと思います。