SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴るシンガポール ブログ。

男女の意識の違いを描いた漫画が秀逸すぎる。むかし女性に言われた核心的すぎる一言を思い出した。

以前カナダに留学していた時、同じ語学学校に通う女友達(Y)からのホームステイの悩みを聞いたことがある。

通常、個人留学でのホームステイというのは提供者はほとんどビジネスで留学生を受け入れている。だから留学生とホームステイオーナーとのトラブルはつきもので、相当運がよくない限り、滞在先を転々とする可能性が高い。

例にもれずホームステイ先を転々としていた(Y)の悩みはこんな感じだ。

ホームステイ1:A、Bが気に入らない
ホームステイ2:C、Dが気に入らない
ホームステイ3:E、Fが気に入らない

A、B、Cには「門限」などの内容が入る。長時間に渡る電話相談の末いろいろ頭を捻って解決策を考えて、

「考え方を変えてみたらどうだろうか?」
「結局、どこか妥協しないと云々」
「じゃあ、こうしてみたら?」

などとアドバイスしていたら結局・・・

「んもぉ~!!なんでXinは、いつもいつも黙って私の言うことに対して、うんうん素直に聞いてくれないの?」

と怒られたことがあります ( ´Д`)

核心的なこの(Y)の返事により、当時この内容を意識し始めました。



「女の会話は共感こそが最重要だった!」「なぜなら、集落での孤立は、死につながるからだ」の部分が男的に考えた場合見事過ぎて度肝を抜かれた。

こんな有名なコピペもあります。

もちろん、これらは全ての女性に、全ての状況で当てはまる訳じゃない。だけど、ある程度は傾向として当てはまると思う。それと自分も共感してほしいような女性的モードがあると認識してるし、女性も状況によっては解決を優先する男性的モードがある。

以前もほのめかしたことがあるけど自分は仕事上、あらゆる国籍の人から電話を頂くことがある。この男性的モードと女性的モードは国籍問わず当てはまる訳で、これを意識するようになってからコミュニケーションがスムーズに取れるようになったと思う。

なので、お勉強のために、この漫画が凄く欲しいのですが、シンガポールのどこかで売ってないですかね?(高島屋とか・・・)

 

モテるマンガ 1 (ヤングキングコミックス)

モテるマンガ 1 (ヤングキングコミックス)

 

 

モテるマンガ  2巻 (ヤングキング・コミックス)

モテるマンガ 2巻 (ヤングキング・コミックス)