SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

イスカンダル計画(3)- 投資物件見学兼温泉ツアー(ダンガベイ地区 - カントリー・ガーデン)。

投資物件観光二つ目の地域はシンガポールから最も近いA地区の南中央に位置するダンガベイ地区だ。

見ての通りどこも建設中である。そして三枚目の写真が示す通り、ここはカントリー・ガーデンというウォーターフロント開発地域だ。多分今の段階でここに来る人の目的は、このお洒落なクラブのような建物。

建物の中はこんな感じになっています。

ボーリングだってできます。

なんとも素敵なクラブだが大半の人がここに来る目的は、お酒でもなく、ボーリングでもなく、高額物件の購入だ。

ワンユニット数千万円はするような建設中のコンドミニアムが飛ぶように売れている?

テーブル付近は中国語が飛び交っていて、自分が確認できただけでも顧客は全て中国人だと思われる。

 

Xin「ウィルソン、お客さんの女の子をナンパしようか?」

ウィルソン「うん、それいいアイデア」

Xin「中国語はこんな時のために勉強していたのだと今悟ったよ。」


結局貧乏人が金持ち華僑のナンパなぞ叶うはずもなく、せめてもの慰みとして無料で配っていたお菓子を分けてもらう。

でも、これで良かったのだ。

というのは、このダンガベイという地域、この辺りも調べ尽くしているGlobal Asia Investmentにより「ヤバい地域指定」されているのだ。

なぜ、ダンガベイ地域がヤバいのか。理由は乱開発によるものらしい。

※乱開発の危うさ︰沢山のデベロッパーが建物を建設しまくっているため、供給過剰になる可能性が非常に高い。物件を買ったは良いものの入居者が決まらず、転売するにしても二束三文になるかもしれない。

今回のツアー参加者は約10名なので車は二台使っていた。自分、ウィルソン、お金持ちな男性、チキンライスを食べ続けるタカと、タカの友達を乗せた車を運転していたGlobal Asia Investmentのツチヤさんが、爽やかに自分達にこう言った。

「ダンガベイ地域については、将来値崩れしたところを、持っていってやりますよ
( ・`ω・´)キリッ」

そんな将来値崩れしたダンガベイの物件に興味のある人は、Global Asia Investmentまでご相談下さい。

以上、ダンガベイ地区でした。