SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

台湾旅行(3)- ゲイサウナに行ってきた - 前編

一部の女性はこういうの好きだと思う。なので、身体を張って行ってきました。

「飛行機に乗って疲れたから、とりあえずサウナのジャグジーで身体を休めたい。」

調べたところ、どうやら台湾にも、マレーシアのNZ SPAのようなサウナ&エロマッサージ店があるようだ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スペシャルありのサウナ「金年華三温暖」
スペシャル:TWD4200.00(約16,800円)
サウナ利用:TWD500.00(約2,000円)

だいたい、こういう店では殆どの客がスペシャルサービスを選択するから店側が儲けを出せているんだと思う。だからこそ、普通のサービスは、コストパフォーマンスが良かったりする(・・・と自分は勝手に解釈している)。

「よっしゃ、お腹を満たしてサウナにでも入ろう。「金年華三温暖」は、個室までの道のりが忍者屋敷のようになっているらしいから、ついでにどんな扉なのか撮影できれば御の字だ。」などというアホなことを考えつつ、ご飯のために何となく入った店がこちら。

この店を選んだポイントは、メニューに番号が振ってある点だ。

これなら中国語が拙い自分でも、数字さえ言えれば注文ができる。しかし、一人で中に入るも、おっちゃん店員は声を掛けてくれない。

勇気を振り絞って自分から声を掛ける。見るからに無難そうな27番(生魚飯)と皆が注文していた7番(味噌汁)を注文。もちろん中国語で番号のみを伝えた。「生魚飯」の発音は知っているけど「魚」の発音がとても難しくて上手く伝えられる自信がないのだ。

そして、結局出てきたのがこちら。

な・・・なるほど生魚飯とは寿司のことだったのか。お腹がすごく空いている訳ではないので量はちょうど良く、味もおいしい。特に味噌汁が故郷を思い出させるような、とても懐かしい味。

食後は 「金年華三温暖」について再度、詳しく調べてみる。「金年華三温暖」はここから遠そうだし初日からそんな如何わしい場所に行くのはいかがなものか?

「普通のサウナはないのか?」

調べたところヒットするのはゲイサウナばかりだった。しかも「結構良かった」みたいな感想がネット上にたくさん溢れていた。

「台湾では、そんなにゲイサウナが有名なのだろうか?」

ゲイサウナでも普通のサウナとして利用することもできるらしい事を、もっと調べて確認した。そして、先ほど食べてきた店の近くに、台湾でかなり有名らしいゲイサウナがあるらしい。

記事タイトル・・・「ゲイサウナに行ってきた」か。ふむふむ、悪くはないな。よし決めた!幸いここからすごく近いし、これは神のお告げかもしれない。ゲイサウナに行こう。

それは、ネットの情報の通り、少し歩いたところに本当に存在していた。見るからに怪しい雰囲気だ。

「彩虹会館(レインボーサウナ)」

ちなみに、こういうレインボーの旗はゲイを象徴しているということを昔に留学したカナダのゲイパレードで学んだことがある。


(この雰囲気、まさしくゲイだ。)

「カナダのゲイパレードの次の日、ゲイにナンパされて肩に手をまわされゲイ恐怖症になったことがあったのに、こんな所に一人で入れるようになるとは、自分も成長したものだ。」

一人で感心しながら唾をのんで意を決して中に入った。