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シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

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台湾旅行(22)- 六合夜市 - ポン引きのおっちゃんのお陰で辿り着いた。



夜だし、とりあえず夜市に行っといた。

自分はLINEやWhatsappの返信も遅いし旅行に行く時もあまり事前調査をしない面倒くさがりな性格だ。当然、夜に何処に行くかも決めてないのでホステルに戻り、スタッフにお薦めの場所を聞いた。

やはり、定番なのは六合夜市。あと、海岸沿いの夜景も良いらしい(赤い点線のエリア)。

夜一は「美麗島駅」付近らしいけどサウナに出かけた高雄駅が気になったので、高雄駅に降りて歩くことにした。

が、思いのほか駅周辺は何もない。

ただただ、光のある方向へ歩く。

怪しげな雰囲気になってきた。単刀直入に言うと迷子になった。

もたもたしてたら夜景の時間がなくなるのに、どうしよう・・・。高雄駅から歩こうとしたのは失敗だった。そんな気持ちとは裏腹に、何もなさそうな川に辿りついた。この左手には娼婦っぽい女性達がいてなにやら楽しそうに会話をしていた。

そして、辿りついたのがここ「娯楽城」。何か見るからに怪しい。いやらしい店が入っているに違いない。

素通りしようとすると写真の左手に顔を覗かせているバイクのおじちゃんが話しかけてた(左下に写っている人)。


おじちゃん「女か?」


ポン引きのおじちゃんだ (・_・;)(※ポン引き(ぽんびき):主に売春に顧客を集めるために路上などで勧誘する行為を言う)。まさかこんな所で遭遇するとは思わなかった。ここは、そんな場所なのだろうか。にしては娯楽城以外の明かりが少ない。男はエロい生き物なのだ。人によって程度の差こそあれ、それは自分も例外ではない。万一、ここが高雄ではなく台北や台中なら、心が揺らいだ挙句に、このおじちゃんに、「た・・・台妹小吃(タイメイシャオツー)(´﹃`)」と返事していたかもしれない(笑)

でも、繰り返すことになるが「高雄には美人が少ない」のだ。もう悲しいくらい。「まだシンガポールの方が良くね?」と思うくらいに・・・・。だから中国語で夜市を表現できない自分は、こうおっちゃんに、こう答えてしまった。

 

Xin「台湾小吃(タイワンシャオツー) (ー_ー)」

おじちゃん「はははは、あっちだよ。」

 

快く夜市への道を教えてくれた。以前旅行したベトナムのホーチミンでは、ポン引きのおっちゃんがしつこくて、すごくイライラしたけど、「ポン引きと言えども台湾人だな~」(ここが台中だったらな~;笑)と思った出来事だった。

そして、おじちゃんの言う方向に歩く。

「~方程式」結婚式場かな?

来た道を戻ってきてしまった感がある。

だけど、無事に・・・

夜一まで辿り着くことができた(ポン引きのおっちゃんのお陰かも・・)。「六合夜市」だ。

※六合夜市: 南台湾の高雄で最も有名な六合観光夜市は、食べ物だけでなく色々な衣類などの屋台もあり、1950年に始まって以来、とても人気のある観光夜市となりました。全長約380m、約170軒にもわたる屋台が並び、その中には20~30年も続く老舗の屋台も多く残っています。

引用元:http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10580.html

今回の旅行での二回目の夜一。台中のそれとは大分雰囲気が違う。

 

魚介類が沢山あって美味しそう。

さらに進むと(多分真ん中辺り?)

赤い服を来たブラジル系ぽいおっちゃんの中国語が上手すぎて、正直凹んだ。

葡萄台湾ビールを注文。TWD50.00(200円)。

水着とか、おもちゃとか、タトゥーとか何でもありな夜市。

お腹は空いていないけど、折角来たので何か頂くことにした。

頂いたもの・・・肉チャーハン

焼き鳥

肉ラーメン


(この美味しそうな麺にやられた)

この夜市、どうやら台湾一と言われる士林夜市に次ぐ夜市らしい。

今度はお腹を空かして訪れよう。次に高雄に来る機会があるかは分らないけど・・・。

既に時間が10時をまわっていたので、夜景があるらしい海岸沿いの駅に行くため急いでMRTに向かった。