読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

SINLOG

TBSテレビで超身近な友達が「明石家さんま」さんと合コンしていた(・д・)。



あぁぁ、聞こえてくる、聞こえてくる。「他人の自慢話ほどつまらないものはない」という声が・・・。

当ブログでたまに登場しているお友達のエリがTBSテレビ「明石家さんまが本気であすにでも住みたい街を探す旅inシンガポール 」という非常にタイトルの長い番組に出演してにて明石家さんまさんと合コンしていた。しかも、席の真ん中を陣取って。

最近なにやらインスタグラムでこんな写真がアップされているな、とは思っていたんだけど、まさかテレビ出演とはたまげた。


(「ブログネタにするから写真ちょうだい」といって貰った写真」)

エリザか・・・なるほど。本名からもじって上手くつけられた名前。

該当の番組(パンドラテレビになります)

明石家さんまが本気であすにでも住みたい街を探す旅inシンガポール(本人が登場するのは、59:08分から始まる合コンの内容より)

「日本語勉強中」とか紹介されてるけど、たぶん本人に会ったことがある人は「日本語の勉強なんて完了しとるやんけ」と突っ込んでしまいたくなると思う。「すごいカットされて編集された」と本人は言っていたけど。ま、テレビなんてそんなものだろう。

明石家さんまさんの「貯金はして死ぬ」というセリフに対し村上ショージさんの「名言ですね」という返しがあった。その「名言ですね」に対し「そうかぁ?」とのエリの突っ込み。

それに対するさんまさんの「先輩かぁお前おれのぉ?Σ(゚Д゚)」という返しは流石だと思った。

この場面を見て、自分は「ふっ・・・エリの金銭感覚(笑)」と思った訳だけど同時に、あるエピソードを思い出しので今回はそれを紹介しよう。

あれは、エリと出会ってまだ間もなかった頃。自分はエリを含む友達(男性3人、女性3人だったと思う)とマリーナ・ベイ・サンズ(MBS)で、ステケーションをしていた。

夜はMBS近くの有名なクラブ「 セント・ジェームス」に行くことになった。

その日はレディース・デイらしく女性は無料なので女性陣は先に入場して、男性陣は席に並んで後入場料SGD20.00を払って後で入場した。

すると男性陣が入場するや否や他の二人と中で待っていたエリが「入場料はシェアしよう!はいこれ。」といって他の二人からも集めた男性陣の入場料半額分を渡してきたのだ。男性陣はびっくりして、「いやいや、別にいいのに・・・」と最初は断ったけど、押しに押されて結局シェアしてもらうことになった。

ただの金のことかもしれないけど、その時に思ったんだ。「なんか友達として大切にされてるな」・・・と。「楽しみも、喜びも、苦しみも、悲しみも、痛みも」分かち合おうという感覚?

正直、エリは財布の紐が緩いと思う。

だけど、決して自分だけのために、散財しているのではなく、友達のためにお土産をかったり母親へのプレゼントとしてiPad miniを買っていたりしていたこともあったり周りの人に対する出費も多い。

だから、思うんです。「こいつが金銭的に困っていたら、絶対に助けよう!」と。(金銭的にだけじゃないですが。

という訳で、今回は本人が日本のTVに出演できて凄く嬉しそうにしていたので、その喜びを分かち合おうということで書いてみました。

2ちゃんねるでも褒められていたらしい。


「普通外国人が2chまで見に行くか?」という突っ込みはなしだ。

テレビを通して日本全国に顔があばされてしまったので当ブログでは今後彼女の顔モザイクは、必要ないかもしれません。