SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

帰国して感じた五つの違和感を思い思いのまま書いていく。

どうも、兵庫県内にいますXinです。一時帰国中盤に差し掛かってきました。何となく想定の範囲内だけれども二年ぶりに日本へ帰ってきた今、色々と感じる違和感があるので、それを此処に記録しようと思います。

はじめに

まず、はじめに伝えたいこと。色々書くかもしれないけど別に日本が良いとか悪いとか海外が良いとか悪いとかではなく、単純に違いが興味深いということ。

シンガポールというアジアの国で二年間生活して戻ってきただけでも相当な違いが実感できる事に驚いた。もし生活した国が欧米やアフリカなら、これらの違いは尚更なんだろうなと思う。

兵庫県の実家に帰ってきて数日。以下のように感じました。

 

1.駅近のコンビニに全くゴミ箱がない

何も考えずここでおにぎりとお茶を買って、外でおにぎりを食べた後に気づきました。「なるほど、外にゴミ箱置いたら、荒らされるから、コンビニ内にゴミ箱が置いてあるのか?」と。確か台湾のコンビニもそんなパターンだったような気がします。

でも、結局コンビニ内でもゴミ箱が発見できず、ゴミをお家に持って帰るはめになりました。こんな状態だったらゴミ箱なくても、道端にゴミ捨てちゃうぞ。

しかし、日本人はマナーが良いから捨てないのか、それとも誰も道端に捨てていないから捨てないのか?前者だったら良いですね。

とにかく、JRの指示によりゴミ箱は撤去されてしまったそうです。「日本は顧客満足度第一主義じゃなかったんだ!」と思わされました。個人的に顧客満足度第一には大反対なので、ぞんざいな扱いされて結構です。

 

2.空気が乾燥し過ぎ

東京付近を都心と呼ぶのは、関西人としてのプライドが許しません。しかし、都心付近についてはわかりませんが、関西は空気乾燥し過ぎです。

肌がかさかさになって、唇もパリパリになっちゃいます。乾燥注意報がでているらしいですね。肌が乾燥するなんていうことは、シンガポール付近の東南アジア諸国では「ありえない」ことです。その代わり、ヘイズとは無縁の世界です。昨日は初
有酸素運動をしてきました。

 

3.電車が早い

関東とは違い関西のJRには、「普通」や「快速」より早い「新快速」という種類の速さの電車があります。いつもいつもチンタラチンタラ走っているシンガポールのMRTとは違い、新快速はめちゃくちゃ早いです。

でも、電車代は高すぎると思います。全体的な物の値段は安いのに、交通費だけバカ高い。正直、ある程度政府が援助してでも交通費をもっと安くすれば、皆が沢山お出かけして買い物して、日本中のお金が周りある程度経済効果がでるんじゃないかなと思います。

例えば「毎月第二土曜日は買い物Day」と謳って、電車代を半額にしてしまえば、定期持っていない金持ってる高齢者の方々も、お出かけしてものを買うんじゃないかなと思います。

 

4.接客が機械的過ぎて融通が効かない?

本日は再度、運転免許証更新に行ってきました。結果的には、無事に運転免許証と国際免許も本日中にとれましたが、免許については後で書くとして、今回はこの売店での出来事について伝えたいです。

免許更新の受付を終わらせ、講習までに2時間以上の時間がありました。明石免許更新センターのこの唯一の喫茶店で缶コーヒーを買って、カウンター向かいのテーブル&椅子で飲み干し、しばらくした後お腹が空いたので、コンビニにお昼ご飯を買いに行きました。

お昼ご飯を買って戻ってきた後、同じテーブル&椅子に戻り食事をとろうとしたところで店員のおばちゃんに指摘されました。

 

おばちゃん「ここで買わないんだったら、その椅子とテーブルは使わないでちょうだい。向こうに長椅子があるので、あっちを使ってちょうだい。」

Xin「(席ガラガラなのに。もう飲み干したけどさっき缶コーヒーここで買ったのに;泣)」

 

不覚ながら、少し憤りを感じて、講習室前の適当な長椅子で弁当を食べてました。おばちゃんはきっと雇われだと思うので、店の売上が伸びてもおばちゃんの給料には影響しないと思うのですが、「ルールに忠実だな」と思いました。

 

5.やっぱご飯が美味しいし種類が多い

やはり日本で生まれ育った自分にとっては日本食が一番美味しい。きっとこのまま2週間もすれば、今度はホッケミーとフライドオイスター&タイガービールが恋しくなることは目に見えてますが、とりあえず今は日本食が美味しいです。

飲み物の種類も多くて、コンビニのコーヒーもめちゃくちゃ美味しいです。以前日本の旅行から帰ってきたエリ(シンガポール人の友達)が、「日本のコンビニのコーヒーが恋しい」とひたすら言っていた気持ちがよく理解できます。

きっとコーヒー等のコンビニ製品の開発者が、夜遅くまで働いてテストにテストを重ねて、やっと合格をもらった商品のみが店頭に並んでいるのだと思う。なので、クオリティは世界一です。接客サービスは適当でOKですが、本質的な製品のクオリティの高さは大事。

「これら日本のコンビニ製品を海外にそのまま輸出したら、絶対に馬鹿儲けできるんじゃないかな?」と思うのは自分だけでしょうか?

以上、思い思いのまま書いてみました。きっと日本にずっと住んでいたら当然だと思う事ばかりかもしれない。だけど、自分としては毎日毎日、新しいことの発見だらけな訳です。こういう新しい発見もできるから、海外に住むのはやめられない。