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シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

SINLOG

住民票を拔いた上に運転免許が失効して一年以上経ってしまった場合の免許更新の方法。

◆日常


どうも、昨日神戸の街を歩いていたら、「Tenga売ってます」が売り文句のセックストイショップを見つけたので、Tengaを買ってしまいましたXinです。果して日本で買てしまったTengaは、無事にシンガポールまで持ち込めるのか。

少し気になるところではありますが、今回は先日ようやく取得できた運転免許証&国際運転免許証についてリポートしたいと思います。

(運転技術は限りなくゼロなのに、優良運転者に昇格しました。やったぜww)

海外在住者の失効した運転免許証の更新(兵庫県明石更新センターの場合)

兵庫県限定になりますが県内で免許更新できる場所は以下となります。

自分が向かったのは兵庫県自動車運転免許試験場。

左手には免許更新センターがありますが、運転免許証が失効した人はまず運転免許証試験場に行く必要があります。失効後六ヶ月以上三年未満の自分の場合は2に該当します。受付時間11時から。

画像引退元:運転免許証失効手続き

 

自分の場合必要書類はこんな感じでした。

1.住民票
住民票を一旦、日本に戻すこともできますが、世帯主(親)の住民票を取得して以下のような文言を世帯主に書いてもらうことで住民票のかわりとできます。

「氏名︰○○ ○○ ○○○○年○○月○○日生

上記の者は○○○○年○○月○○日~○○○○年○○月○○日まで○○国から一時帰国し、裏面の住所に滞在しています。

平成○○年○○月○○日
                   世帯主署名 印」

2.期限が切れ免許証
持参するのを忘れても、後日持ってくるとかで対応してもらっている人がいました。

3.写真一枚
提出書類の用紙に貼り付けました。縦3.0cm×横2.4cmとあります。都道府県によって大きさが違うと思います。

4.手数料
種類によって違います。自分の場合500円+2050円済みました)

5.印鑑&筆記具
ネットではシャチハタは不可と書かれていましたが、シャチハタでもOKなようでした。

6.外国運転免許証
後日持っていくとかで対応してもらっている方を見かけました。

7.期限が切れた理由を証明する書類
最も大切な書類です。自分の場合は、免許が失効してから、一度も帰国していないと日本出入国印で証明することができたので、パスポートで取り扱ってもらうことができました。逆に言うと免許が失効している上で、帰国したにも関わらず更新していない履歴があった場合は資格が剥奪されるということだと思います(怖いですね)

 

免許試験場に10半頃についた後、

1.写真添付&書類点検
2.申請書審査
3.証紙購入
3.適正試験(片足ピョン&視力検査)
4.交付手数料を払う
5.講習を受ける(免許更新センターにて)
6.免許交付(免許試験場にて)

という流れで免許を取得できましたが、特に2と5が試練でした。

渡された案内の紙はこんな感じです。

2について、後がつかえているのに、査定担当者は部屋へ戻って調べたり、書類を印刷したりして調べたりして、結局一時間以上待たされた気がします。(一人さばくのに一時間以上です)

「情報がアナログで保存されてるため、行ったり来たりする必要があるのか?全部デジタル化しちゃえよ効率悪いな!ま、別に待たされるの慣れてるから別にいいけどね~!」

などと思いながらスマホを弄っていると「ちょっとここではスマホは使わないで」と隣の査定者に指摘されました。スマホを封印されて一時間ほど待つのは非常に辛かったです。

しかしながら期限が切れて更新したり、期限より随分前に更新したりしていた、自分の免許更新履歴も複雑そうでした。自分の後ろで並んでいる方々には、とっても申し訳なかったです。

マイナンバー制度というのは基本的に霞が関及び特定大企業の「おまんま」にしか思えないのですが、もしマイナンバー制が正しく機能すれば、こういった免許更新もスムーズになるのではないかと思いました。

5について、講習を受けるまでの、約三時間以上の待ち時間が辛かったです。免許更新センター付近を散策してました。

明石高校。オープンハイスクールでした。

○タミを彷彿とさせるスローガン。

自分ではありません。これを見て「変態と変質者の違いは何なんだろう?」と思いましたが未だ調べていません。

何はともあれ、しっかり散策した後、講習を受けて免許が取得できました。

国際運転免許証を取る

運良く30分の優良者講習だったので、受付が4時までの国際運転免許証も無事取得できました。手続き&交付は免許更新センターにて、ものの20分程度で終わりました。

国際免許用に写真が必要なのですが、免許更新センターに写真屋さんがあり600円で写真を撮ってくれます。運転免許証の写真は、写真写りが悪く撮られるものですが国際運転免許証の写真は何度も撮り直しをさせてくれます。

満足が行くまで何度も職員さんが確認をしてくれます。OKをだせば、職員さんがその写真を申請用紙に添付してくれます。

印紙屋さんみたいなところで、交付手数料2400円を払って判子を貰って受付に持っていけばすぐに、発行&交付してもらえました。


(有効期間は一年間。写真だけ普通の免許証のものとすり替えたいです。)

とにかく、以上のような流れで、無事に運転免許証&国際運転免許証を取得することができました。

更新がすごく面倒くさかったので、運転免許証は失効する前に更新すべきだとつくづく後悔しました。