SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

OCBC銀行に3万S$以上預金すると1,800S$分の商品券が貰えるのはガチですか。

先日、重い腰あげてOCBCの銀行口座を開設してきました。

普通預金の金利が3.25%でも取り上げたOCBC 360という口座です。

上記記事にてお伝えした通り以下の三点セットを持って最寄りのOCBCへ。

1.ID(PR,EP,SPASSのカード)
2.パスポート
3.住所証明書類(携帯請求書等)

窓口受付機械で受付番号をゲットして口座開設に臨みました。。

備考:金曜日に向かったOCBCの支店の営業時間は19時迄で、以下は18時45分頃の話になります。

 

バンカー「何の御用でしょうか?」

Xin「銀行口座作りたいんだけど。」

バンカー「何の口座ですが?」

Xin「360です。」

バンカー「了解しました!預金SGD1,000.00はお持ちでしょうか?」

Xin「え、現金?今そんな現金持ってないですけど。デポジットは後で振込みするとかはできないんですか?」

バンカー「申し訳ないですが現金でないと取り扱えないです。」

Xin「・・・あと50分。利用しているシティバンクのATMはすぐ近くにあるけど、今お金卸して持ってきたら嫌ですよね?」

バンカー「( ´Д`)・・・」

Xin「分かりました日を改めます。」

バンカー「すみません。土日曜もやっているので、いつでも来てください。」


OCBCで銀行口座を開設するには、以下のアイテムに加えて。

1.ID(PR,EP,SPASSのカード)
2.パスポート
3.住所証明書類(携帯請求書等)

4.SGD1,000.00の現金も必要だったのです。

翌日は現金SGD1,000も持参して口座開設に行きました。金曜日と同じ要領で受付番号をゲットし自分の番がまわってきました。バンカーさんにEP、パスポート、CIMB銀行からの手紙(住所が書いてある書類)を渡します。

するとパソコンを片手にバンカーさんが月収、母親の名前などを聞いてきて、カタカタ情報をパソコンに入力します。非常に機械的な作業でした。「あ~あ、もう銀行口座作り飽きたわ」というバンカーさんの心の声が聞こえてくるようでした。

ちなみにシンガポールの銀行口座は残存期間が半年以上残っている、ビザがないと作ることができません。自分は以前EP更新前にスタンダードチャータード銀行の口座を開設しようとして門前払いを喰らったことがあります。

作業が終わるとある紙を渡されて「Premier Banking」というカウンターでSGD1,000を預金するように言われます。キャッシュカードは約一週間後に自宅に送付されるとのことでした。

ちなみにバンカーさんが作業中は、このプロモーションにずっと目を奪われていました。


(金利7.68%って不動産投資並やん。バウチャーもらうのには預金するだけでOK?)

預金を済ませた後スタッフに確認すると「これは10年の保険商品についてだよ」と言われたのですが、お客さんが多くて面倒くさいからあしらわれた可能性有(「JUST SAVE WITH US!!」とか書いてるし)。

シンガポール人の友人に確認したところ「預金するだけで良いんじゃないの?」的な事を言ってましたが、日系銀行の駐在員の友人に聞いたところ「360の口座にせよ、普通こんなことやってたら、銀行が潰れるよ。」とのことでした。良く分かりません。このプロモーションがガチなのかはいまだ不明です。