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シンログ

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

SINLOG

パシル・パンジャンで食べたカニはいまいちだっけどホーカーはよかった。



エイ食べたことありますか。

「エイは怖い顔をしてるから美味しくなさそう・・・というか食べられるの?」そんな事を思っていた時期が自分にもありましたが、エイは、食べられます。こちらがエイ料理です。

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経緯

数日前、カウチサーフィンのイベントをよく主催している中華系シンガポール人の友人(以降ボスとする)に「明日パシル・パンジャンに晩御飯たべに行くけど、来ない?」と誘われました。 

その友人は、シンガポール人でも知らないような、ニッチな観光地とか、体験を提供してくれるので、喜んで向かったというわけです。

シンガポール在住者なら分かると思いますが、この「パシル・パンジャン」という場所自体が少しマイナーなんです。

少し郊外から外れのイエローライン(環状線)上にあるので、周辺に住んでいるか、よほど物好きでない限り、わざわざ行かないと思うんですよね。

パシル・パンジャン・フードセンター

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(MRT駅のすぐ近くにあります)121 Pasir Panjang Rd Singapore 118543

自分が到着した頃には既にボスの他に三人ほど到着していました。中国人、アジア系カナダ人、中華系インドネシア人。国籍はバラバラ。毎回こんな感です。

みんなが注文していた飲み物。「シュガーケン」と呼ばれるサトウキビジュースです。日本人にはちと甘すぎる。ジョッキサイズはSGD3.00、普通サイズはSGD1.60です。

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ちゃんぽん晩餐

最終的には、アフリカ系アメリカ人、マレー系シンガポール人、バックグラウンド不明のシンガポール人も加わりました。

到着時に1人SGD10.00〜15.00を払って、後で纏めて好きなものを注文します。この形式は、人数は多めになる傾向が強いカウチサーフィンでは結構主流だったりします。

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再び蟹が出てきた

ボスに「何食べる?」と聞かれて、「I anything=わたし なんでもいい」(※注:当ブログを読み続けているとTOEICとかの点数落ちるので注意)と答えて、しばらく待っているとやってきました。

蟹(新年に食べたばかりなんですけど・・)

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(蟹小さいよ)

もちろん、このようなチリクラブには「揚げパン」がつきものです。

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ホーカーでの蟹の相場は?

シンガポールで大人気のメルベン・シーフードを蟹の価格は小=SGD20.00、中=SGD30.00、大=SGD40.00。ここのカニの価格は?

しん「この蟹いくら?」

ボス「SGD38.00」

結論

やっぱり蟹は、メルベン・シーフードには敵わない。味も敵いませんでした。

しかし、パシル・パンジャン・フードセンターは、全体的な料理のクオリティは高いし、すごくローカルな雰囲気が味わえます。