SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

スポットライト編集部のアドバイスでゴミ記事がバス記事に生まれ変わった。

どうも、はてな界隈では何かと評判が悪いサイバーエージェント運営のスポットライトですが、記事を投下する権利を頂戴しているので、たまにスポットライト記事を書いています、Xin(しん)です。

しょぼい記事を投下した

一週間ほどまえに、当ブログにも翻訳を載せたある記事を、スポットライトに投下したのですが、アクセス数は100前後(笑)でした。ま、ほとんど海外サイトの翻訳だけの内容だったので当たり前と言えば当たり前かも。

それでも以前は稀に数万アクセスになるような記事を書けていたのですが「もうスポットライトで受ける記事は書けなさそうだ」と諦めていました。

余りにもレベルの低い記事を放置したままだと、ウェブサイト自体のクオリティの低下に繋がる。悪いとは分かっていつつも、しょぼい記事をそのまま放置していたんですね。若干翻訳部分以外は内容が違いますが、修正前の記事はこちらの内容と大差ないです→衝撃的な小学生の作文「ぼくはスマートフォンになりたい」

お上からの指摘メールが来た( ゚Д゚)

そうして一週間ほど経ったとき、スポットライト編集部からメッセージが届いてました。ライター登録されている方はご存知かもしれないですが、スポットライトのライターは数百人はいるんです。まさか、自分に連絡が来るとは思ってもませんでした。

修正依頼でした

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具体的な修正事項

こちらは海外の記事を翻訳されたものかと思いますが、
Spotlightの編集方針として、ストレートな翻訳記事ではなく、
ライター様の視点を入れて頂きたいと思います。

そこで、
・Xin様ご自身の感想
・この記事を読んだ、子を持つ読者の感想や反響

なども入れ、編集を加えて頂けますでしょうか。

そういえば自身の感想は息切れして、ほとんど書けてなかったとは知ってたんですが、この記事を読んだ子を持つ読者の感想というのは、自分の中では盲点でした。

スポットライトでは、他人のツイッターを引用して作り上げたような記事も多いので、他の人のコメント引用は無意識のうちに控えていたと思います。

だけど、他の方のコメントは翻訳した記事が客観的にはどう捉えられているのかを示す大切な材料です。載せない手はありません。同時に「これは少し弄れば見栄えが変わるかもしれない」と思いました。

修正して返事をしてみた

該当記事に対するコメントは非常に少なかったのですが、とりあえず他の方の感想も翻訳して載せて、修正した旨をスポットライト編集部へ返信。

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今読み返してみると、誤字脱字だらけの返事。恥ずかしいです。何はともあれ修正は完了。出来上がった記事はこちら。

修正した記事は、アワードにノミネートされただけでなく、スポットライトのトップページにデカデカと掲載されました。

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出典:Spotlight(スポットライト)

その後がすごい。本日だけで3万アクセス。

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(自分が書いたわけではない「からゆきさん」には足元にも及ばないけど・・・)

フェイブックシェア数は現在1100前後。

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間違いなく、スポットライト編集部にノミネートされてトップに掲載頂いたから、このアクセス数になっんだと思います。

が、自分が書いて纏めた文章(殆ど翻訳だけど)が媒体のトップに掲載されるのは、病みつきになります。

やる気が出てきた。「また何か書きますか〜(*´∀`*)」と思わされました。