SINLOG

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シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

シンガポールで一日中ポケモンGOをプレイしたら、どこまでレベルが上がるのか実践してみた。

今更感が半端ないけど、何の前触れもなく2016年8月6日より、シンガポールでもポケモンGOが開始しました。

当日はちょうど日本一時帰国中だったこともあり、シンガポールで既にインストールしていたポケモンGOを日本でプレイしていたのだけど、(自分にとっては)そこまで中毒性のあるゲームではなかったです。

シンガポールではポケモンGOをするに理想的な場所?

シンガポールに戻ってきたあと、移動中も狂ったようにポケモンGOをしまくるシンガポール人の友人に、(歩くのが遅いから)若干の憤りを感じつつ、付き合い上ポケモンGOをプレイしてレベル7ぐらいになった時、以下の記事を目にしました。

折角ポケモンGOをプレイしたい人にとっては羨ましい環境にいるのに勿体無いかもしれない。シンガポールはポケモンだらけなんです。

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One Map to Grab 'em All!

断続的にポケモンGOをするのは性格的に難しいけど、条件を限定して遊ぶことはできる。幸い新しいスマートフォンも買ったし通信環境も以前にも増してよくなった。

という訳で今回は・・・

「シンガポールで丸一日使ってポケモンGO遊んだら、いくつまでレベルを上げることができるのか?」 

ということを試してみたいと思います。

ポケストップでアイテムを取得して、ポケモンを捕まえて、レベルを上げていくゲーム(当時の自分ポケモンGOのレベル上げの解釈です)。シンガポールで1日中プレイしたら、そこそこのレベルまで持っていけるのでは。

ポケモンGOをプレイする環境 

レベル1のアカウントを使う

自分はポケモンGOのアカウントを2つ持っている。一つはシンガポールでローンチ前にポケモンGOをインストールして、デモで「ふしぎだね」をだけを捕まえたレベル1のアカウント。


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もう一つは、ローンチ前でも裏技でピカチュウを捕まえる事ができるという情報を耳にした後、別アカウントで新しくスタートしてピカチュウだけ捕まえて、適当にレベル上げしてレベル7になったアカウントだ。

今回は、レベル1からいくつまで上げることができるのか確かめたいので前者のアカウントを使います。

高スペックのスマホ+Singtelの3GのSIM+充電器

使うスマートフォンはHTC10。シムカードはSingtelの3Gのもの。いくら最新スマホとはいえ、一日中プレイすると、電池がなくなるだろうから以前から愛用している充電器「Panasonic QE-PL202」をも持参した。

パナソニック モバイルバッテリー 5,400mAh 無接点充電(Qi)対応 USBモバイル電源 ブラック QE-PL202-K

休みをとって効率重視の移動 

土日はポケモンがいそうな場所は大量の人間でごった返すと思う。休みがふんだんに余っていたので、有給をとって平日の8時からプレイすることにした。

シンガポールのポケモンGOのマップがあったので参考にしながら移動することに。

シンガポールでポケモンGOのポケモンを全部つかまるためのMAP

自分が住む、シンガポールの北西エリアから南下し、ポケモンが沢山いそうなところに停車してポケモンを捕まえるとしよう。

アンモーキオ

まずは、シンガポール北西の中心地アンモーキオ。平日の早朝8時であるにも関わらず早速プレイしている人を発見。

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自分もしっかり頑張らねば、と思わされる。ちなみに、以前紹介したシンガポールのチリクラブ「メルベン・シーフード」は、ここからバスに乗っていくことができます。

アンモーキオハブを通り越すとゴースを発見しました。

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しかし、その後レベル上げに没頭した後、早速飽きてきたのでマクドナルドで朝食頂きました。新しいラップメニュー。

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この付近で粘っていたのには理由があります。どうしても地図に示されるオニックスを捕まえたかったんです。

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マクドナルドに来た頃には、レベル3になっていました。オニックスを捕獲するには、レベルが足りないのだろうかと思い、レベル4まで上げましたが、志半ばにしてアンモーキオを去ることに。

オーチャード

やはりというべきでしょうか。ポケモンGOマップによれば、オーチャードにポケモンが沢山いそうだったので、オーチャードへ。

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売○の温床となっている出会い系バーやエロマッサージ店が入っているオーチャードタワー内でポケモンを確保しました。

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が、ポケモンはオーチャードから高島屋、ラッキープラザ方面に歩いた方が沢山います。レベル6くらいまで上げて次なる地へ向かいました。

 ボタニックガーデン

2015年7月にシンガポール初の世界遺産として登録されたボタニックガーデン。いかにもポケモンがいそうな感じだ。ネットで調べてみたところ、ボタニックガーデンにも結構ポケモンが生息しているということで足を運びました。

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ですが、オーチャードに比べると、ポケモン遭遇率は低かったです。

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時間は11時半頃とお昼にしてはめちゃくちゃ早かったけど、この辺りにはおすすめのカフェ「Casa Verde」があるので、昼食を頂くことに。

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大好物の「Casa Verde」のカルボナーラ。ここのカルボナーラは自分が今まで食べたカルボナーラの中でも5本の指に入ります。

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SGD16.00と値段は少し張るけど、その価値はあり。コレステロールもたっぷりですが、ここのカルボナーラは中毒性があります。

その後、少しレベル上げして、ボタニックガーデンにてレベルが7になりました。

VIVO CITY

結果的にはボタニックガーデンには殆どポケモンがいなかったため、ポケモンがたくさんるらしいVIVO CITYへ。

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案の定、VIVO CITYにはポケモンとポケモントレーナーでごった返していました。レベル9になって、その後なかなかレベルが上がらなったので、気分転換のためにセントーサ島へ。

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セントーサ島にはピカチュウがいるはずです。

セントーサ島

セントーサ島に到着。さすがにセントーサ島は観光者ばかりでした。

ここにきてスマートフォンのバッテリーが30%前後に。充電器をつかいつつ何とか持たせてきたけど、そろそろ限界だろうか。

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カジノの中なら充電できるんではないだろか、という事でカジノへ。カジノ内はドリンク飲み放題だし丁度いい。

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充電ポイントはあったんですが、電源が通っていなく充電できず。何もしないで出るのは気が引けたので、SGD50.00で大小を遊びました。プラマイはゼロ。

賭け事の最中にポケモンGOをしていたらスマホをしまうように注意されました。おそらく、ポケモンGOの写真撮影機能がまずいんだと思います。カジノ内は撮影禁止なので。

充電ポイントを求めて再びメインエリアへ。USSの入り口前に、ロッカーがルームがあって、何とここで充電コンセントを発見。

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ここで暫く充電&レベル上げをしていました。ポケモンもそこそこ出てくるし、誰からも文句を言わず、充電しながら遊べる、なかなかホットなプレイスでした。が、エアコンも効いているわけではなく環境もホットだったので、40分ほど遊んで退散。

セントーサ島でレベル10になりました。ピカチュウとは遭遇しませんでした。

再びVIVO CITYへ

VIVO CITYはジムも沢山あって、ポケモンも安定してでてきます。しかしVIVO CITYのジムにいるユーザーのレベルはみんな20~25ぐらいと高いから勝てないんですよね。

こちらのカフェに充電コンセントがありました。ここでポケモンを進化させたりしながら、ひたすらレベル上げに没頭。

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そしてレベル11になってジムへ移動。みんな強くて全然歯が立ちませんでした。

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VIVO CITYはポケストップ、ポケモン、ジムだらけです。ポケモンGOトレーナーの聖地といえよう。

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もう少しでレベル12。

ドビーゴートへ

VIVO CITYにて、ジムに没頭しすぎて、この頃にはスマホのバッテリーが5%に。ピンチです。ドビーゴートへ移動。

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ドビゴから少し歩いたキャセイの中のカフェに移動しました。もちろん、店に入る前にコンセントがある席を店員さんに確認済み。

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レモングラスとチョコレートケーキを注文して、レベル上げに没頭します。ポケモンを進化させたりパワーアップさせたりするプロセスも大分板についてきた感じ。

ここで、本日の計画を話していた友達からWhatsappを受信。

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一気に友達のレベルに追いついてやる。

ここで充電しながらやり込んで、レベル13まで上げました。このレベルになってくると1上げるだけでも一苦労ですね。スマホもバッテリー60%くらいまで回復させカフェをあとにしました。

再びオーチャードへ

ポケモンは出てくるけど、モンスターボールが足りなくなったため、ポケストップを求めてオーチャードロードへ。

オーチャードのパラゴンにはジムがあって、ようやく自分のレベルでも、たまに勝つことができるようになってきました。ひたすら駅方向へ進んで駅を通り越しました。

ファーイーストショッピングセンターの2階、昔行ったことがある、この店に充電目的で入店。

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ビールが一杯SGD15.00。充電中はスマホをいじれなかったので辛かったです。時計の針は8時をさしていました。40分後に店を出てポケモンジムの方向へ。

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レベル14になりました。地道にポケモンを捕まえていても埒があかない。パラゴンを離れたあと、ジムを求めて再び歩きます。驚くべきことに目指したいたジムは、オーチャードタワーを過ぎたところにありました。

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夜の10時。体力的にレベル15ぐらいまでが限界だろう。ひたすらジムで戦い、経験値を上げてようやくレベル15に。

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終った!疲れた。ポケモンGOなんて、もう2度としたくない。

シンガポールでは、ポケモンGOはレベル1からスタートすると15ぐらいまでが限界ということが分かりました。

一日中ポケモンGOをしてみた感想

以前から、ポケモンGOについては思うことがありました。例えばここ、ポケモントレーナーで人でごった返す代々木公園、ここでドリンクを売ったらめちゃくちゃ儲かるんちゃうん!

http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/b/b/bbdbe835.jpg

http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/b/b/bbdbe835.jpgより)

その感覚は当たっていたと思います。実際にポケモンGOで遊んでみて、ボタニック・ガーデン付近でドリンクが欲しくなりました。

プレイ中は、喉から手が出るほど充電器が ほしくなりました。比較的性能の良いスマホを使いましたが、ノンストップでポケモンGOすることで電池の減りが半端なかったです。そこで、ポケモンGOトレーナーのために充電器貸し出しサービスなるものがあったら流行ると思いました。

あと一日中ポケモンGOをする中で最も感謝したのは、スマートフォン充電できるカフェでした。逆にポケストップやジムが近くにあるカフェでも、充電できるコンセントがなければ見向きもしませんでした。立地的に恵まれているにも関わらず充電不可なレストランやカフェは、お客さんがスマホが充電できるように、ルールを変えるべき。そうしないと他の店にお客さんが取られてしまうのでは、と思いました。

以上。正直、一日中ゲームをして時間を無駄に過ごした感が半端なかったです。1日で詰めてやるゲームじゃないと思いました。でもポケモンGOの遊び方はある程度分かったし、ポケモンGOに没頭する人の気持ちも、少し分かったと思います。

あのあとポケモンGOは全くプレイしてません。自分のポケモンのレベルは未だにレベル15のまま。ですが、気が向いたら友達とジムでバトってみたいと思います。