SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

台湾旅行~花蓮編(3)- 台北から花蓮へ移動。予約した宿へ向かったのだけど宿が閉まってた。

台湾旅行2日目。ホステルが想像以上に酷かったので、朝ごはんも食べず早朝から台湾の東海岸の田舎町「花蓮」へ行くべく台北中央駅へ。

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切符はマニュアル購入

前回に台湾に来て、台中、台南、高雄などへ向かった時は、券売機で切符を購入しましたが、花蓮に行く場合はカウンターで購入するように案内されました。「うわ、外国人面倒くさい」と思われただけなのかもしれないけど。

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ここは外国人も沢山いるので、英語のみならず日本語も通じます。というか今回の旅行で気付いたのですが、台北は街中でも案外英語が通じます。花蓮観光後、途中から中国語疲れして、台北内のMRTの駅やショッピングモールの店員さんには英語使っていたのですが、流暢に対応してくれる方が多かったです。もしかして、台北では香港よりも英語が通じるかもしれない。

カウンター前にいって「到花蓮(ダオ・ファーリェン)」と一言いうだけで切符を購入できました。特急電車でTWD440(約1760円)です。

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花蓮行きの新幹線はないので、在来線に乗るしかないです。悠遊カード(プリペイド式ICOCA)を使って鈍行で行く事もできるらしいのですが4~5時間は掛かるとのこと。

いざ花蓮へ向かう

車内は案外空いていました。わざわざ年末に花蓮に行く人はいないのかな。車内ではお菓子や弁当の販売もあるのですが、台湾の車内弁当は(自分の経験上)まずいと相場が決まっていたので、食事は到着後とることに。

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きっかり約2時間後に到着。

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いかにも郊外の都市の駅という感じ。

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シンガポール人の友達が、日本も似たような風景が多いので日本人はあまり感銘は受けないかもしれないけど、花蓮は片側には海、もう片側には山が見渡せる素敵な場所だった、と言ってたのだけど、まさにそんな雰囲気の場所。

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少し歩いたところのパチンコ屋さんを発見。ここら辺も日本と似てます。

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花蓮ではAirbnbを使って宿を予約しました。

閉まってた花蓮のホステル「Fun Hualian Hostel」

駅から歩いて数分のところにあるホステル。どうせならワンユニット借りようと思ったのですが、レビューで良さげな宿を見つけたので此処に泊まることに。

しかし、ここはチェックインは3時からなんですよね。早朝に台北を出発したので、11時半には花蓮についていました。チェックイン前に荷物ぐらい置かせてもらえるだろうと思ってそのままホステルに向かうことに。道中のこの店でお昼ごはんをとることにしました。

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適用に選んだオムレツ。値段は覚えていないけど、確か250円くらい。日本人向けの味で美味かったです。

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この辺りには、こんな形の天然水の自動販売機がいたるところにある。ま、山に囲まれているので天然水も手軽に手に入るんでしょう。だからこそ需要があるのか分からないけど。

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食後、迷いながら歩くこと数分。ようやくホステル前に到着。思ったより貧相な雰囲気のホステルだ(´Д`)

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「真っ暗だから誰もいないのかな?」なんて不安になりながらインターホンをオン。してみたのだけど誰も出てこず、あううう(´Д`)。やはり3時以降じゃないとだめ?

この時は、打電話(電話を掛ける)というオプションをすっかり忘れていたので、適当に辺りをジャラン・ジャラン(ぶらつく)することに。そのお陰もあってか、このすぐ優秀な足を手に入れる事ができるのでした。一人旅行、RPGみたいで楽しいね。