SINLOG

シンガポール在住の底辺現地採用のブログ。 雑感、旅行記、日々の生活など気ままに書き綴ります。

シンガポール屋台(ホーカー)ラーメン屋の中でも噂の「高木ラーメン」に行ってきたけど替え玉が無料である事に気づかなかった。

どうも。先日シンガポールのホーカーラーメン屋さん「豚金」に行って以来、他のホーカーラーメンも試したいと機会を伺っておりました、Xin(しん)です。

シンガポールのREIT(株式)投資に引き続き、自分の中ではホーカーラーメンがブームです。そんな訳でありきたりではありますが、再度ラーメンレポートとなります。

今回行ってきたのは、シンガポールのホーカーラーメンの代名詞と言っても過言ではない有名なお店です。日本語での情報が沢山あったので日系界隈でも有名なんだと思います。

高木ラーメン(Takagi Ramen)

REIT(株式)やラーメンの他に、SEOにも若干の興味がある自分。ゆくゆくは「ラーメン シンガポール」のキーワードで1位が取りたい。そのためには物価高のシンガポールでも、お得に食べられるホーカーラーメン情報のまとめを書けばよさそうだ。

なので、その養分となる記事を書こう。そんな風に意気込んで、前回同様に英語でホーカーラーメン情報を検索したのですが、なかなかうまいこと見つからんかったので、半ば妥協して高木ラーメンを紹介する運びとなりました。

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しかし、高木ラーメンに関する驚くべき情報(タイトルに書いてるけどね)も手にしてしまったので、その情報も併せてリークします。

高木ラーメンまでの行き方

場所はアンモーキオから徒歩圏内にあります。ネットではAng Mo Kio駅から歩いて5分という情報が多かったのですが、実際に歩いてみたところ案外遠く感じました。 という訳で一応行き方を書いておきます。

MRT赤線Ang Mo Kio駅を出て右に向く。

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外に出て右に回ってひたすら歩いて行きます。ここを真っ直ぐ。

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途中で交差点を渡る必要があるんですが、そのまま歩いていくと右手にこんなお店がありました。

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合理化を追求したまさにシンガポールらしいお店。店に入ってチラ見してみました。サラダ、料理などの自販機があって、一応スタッフさんらしい人が一人いました。「これは面白い!」と思ったのですが、今回は高木ラーメン目的で来たので、写真だけ取ってすぐに出ました。

交差点に渡ってひたすらあるき続けます。するとこんな光景が見えてきて、この先の左手に賑やかなホーカーがあります。

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しかし高木ラーメンがあるのは、この先のホーカーのもっと先。この向こうにあるホーカーはスルーします。

そして歩いていくと見えてくるのが、こんなホーカー。「ASTONS」と書いているのが目印です。細身のタイガーガールのくねり具合もなかなか良いです。

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高木ラーメンはこのホーカー正面向かって右手の奥にあります。自分がオーダーした時は中華系のおっちゃんが店番をしてました。

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噂通り替え玉がSGD0.50と安い。

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オススメは「Black Tonkontsu」とのこと。しかし豚金でブラックラーメンは食べたので、最もメジャーな「Takagi Ramen」を注文することにしました。

豚金の時は替え玉を先に注文せず後悔したので先に注文しとくか迷いました。しかしおっちゃんが「後で注文しても大丈夫だ」と念押ししてくれたので、大人しく「Takagi Ramen」に卵のトッピングを加えて注文。お会計はSGD6.90でした。

日時は日曜日の午後4時ごろ。待つこと約7分。「Takagi Ramen」が完成。おっちゃんに呼ばれました。そして、これが出てきた高木ラーメンである。

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如何でしょうか。なかなか濃厚そうな豚骨であることが分かります。味は如何なものか。スープを一口飲んでみる。

お、普通やん。普通の豚骨ラーメンや。シティ付近でSGD20.00ぐらいで食べられるラーメンとほとんど変わらへん。

しかし、豚金で注文したのは黒豚骨だったので単純に比較はできないけど、チャーシュー、スープ、麺ともに少し豚金よりは劣るかなと思いました。 

ま、こんなもんやろな。でも替え玉安いし。お替わりいっとこう。

とはいえ、どうやって替え玉オーダーしたら良いのか分からずモジモジ。

まさかの替え玉無料

替え玉は日本でも安くて50円だけど此処ではSGD00.50(40円)。物価高のシンガポールにありながら人生で最も安い替え玉。

「自分は倹約家というより貧乏性なのかもしれない」という残酷な現実には気付かないようなフリをして、スープを持って店の前に向かった。片手に50セント硬化を握りしめて。

替え玉ください。

OK,レシート見せて。

(レシートを手渡す)

はい、どうぞ。

あざす(硬貨を手渡す)

!?

え、50セントじゃないの?

替え玉無料だよ。

まじ?

「We have free noodle(替え玉無料だよ)」と言われた。というか良く見たら、メニューの左下に「替え玉無料って」書いとるやーん。

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完全に右側のトッピングの方に目が行ってしまっていた。こんなにドデカく書いてあったのに気づかなかったとは。いつからやっとるプロモーションなのかは知りませんが、高木ラーメンでは1回目の替え玉は無料です。

個人的な感想としては、多分ラーメンの味や質は「豚金」の方が勝っていると思います。しかしコストパフォーマンスは断然「高木ラーメン」の方が上。ホーカーも開放的で、アンモーキオという、そこまでシティからも遠くない立地も悪くない。

「うほ、節約してぇけど日本のラーメン食いたい!」というジャパニーズの方にオススメの店なのではないかなと思いました。