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カンボジア旅行(2)-旅行の方向性-

旅行

2014年5月27日。

プノンペン在住のカウチサーファーの一覧を見て気づいた。明らかに少ない。ヨーロッパ人のプロフィールがちらほら、ローカルとなるとさらに少ない。最近ログインしている人もほとんどいない。

経済的に裕福でなく、海外旅行に行く層が少ないから、カウチサーフィンを利用していない人が多いのか。それとも知名度が低いだけ?保守的なローカルの性格のせい?

しかしローカルの探し方は簡単だ。 

プロフィールに入って、ネイティブ言語にクメール語があるかどうかを確認するだけ。

辛うじて活発にCSを使っていそうなローカル(一時間前にログイン)一人と、最近CSを始めたと思われる現地人女性(六時間前にログイン)一人にメッセージを送ってみた。

30分程した後、活発な方からの返事が帰ってきた。

 

「週末は大体大丈夫だけど、今週末は友達と5月31日から6月2日までオトレスビーチに行く予定。もし一緒に来れるなら大歓迎。」

 

 

オトレスビーチってどこ(・へ・)?

調べてみたところ、カンボジアのシアヌークビル市街地にある、隠れ家的なビーチリゾートのようだ。

悪くないけど、今回はできればアンコールワットも見に行きたい。しかし旅行日程は5月29日~6月1日と短い。日帰り観光も可能か聞いてみたところ、どうやらバス移動の為、一泊は泊まる必要があるとのこと。

次の日の朝、興味はあるが考えたい旨、今日中に返事をする旨を伝え、プノンペン自体が丸2日使って、見るところがあるのかどうか調べてみた。

悪くない。そもそもアンコールワットに行きたければ、シェムリアップに直行便で行くし、プノンペン自体も中々見所がありそう。

アンコールワットは休みをとってシェムリアップのチケット取れば何時でもいけるが、ローカルに混ざってビーチ観光なんて、そうそう無い機会だ。1日の朝は、自分が先にプノンペンに戻ればいいだけで、無茶な旅程にはならない。その日の夜、参加したい旨を告げた、

かくして、今回の旅行の大まかな外枠が決まった。